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【WordPressプラグイン】よく利用するコードや長い文章がワンアクションで挿入できる「AddQuicktag」の設定・使い方

2020年4月21日

【WordPressプラグイン】よく利用するコードや長い文章がワンアクションで挿入できる「AddQuicktag」の設定・使い方

普段ブログを更新する際に、いつも同じソースコードを入力していることはないでしょうか。

普通に入力して、ミス無く効率良く更新できているのであれば、不要かもしれませんが、人間はミスをする生き物ですし、単純作業は効率良く終わらしたいですよね。

今回はいつも書いているようなソースコードや長い文章をワンクリックで呼び出すWordPressのプラグインAddQuicktagの説明をします。

AddQuicktagとは

【WordPressプラグイン】よく利用するコードや長い文章がワンアクションで挿入できる「AddQuicktag」の設定・使い方

AddQuicktagの概要

AddQuicktagは記事内でよく利用するショートコードや長い文章など、ワンアクションで簡単に素早く追加することができるプラグインです。

クラシックエディターのみ対応しています。
Gutenberg(グーテンベルク)エディタは対応していない

AddQuicktagの特徴

  • よく利用するショートコードや長い文章がワンアクションで追加できる

AddQuicktagのダウンロード先

【WordPress公式ページ】AddQuicktag
https://ja.wordpress.org/plugins/addquicktag/

AddQuicktagの設定

AddQuicktagの設定はとてもシンプルで簡単です。

AddQuicktagのWordPressメニュー

WordPressの左メニューから「設定」>「AddQuicktag」を選択します。

AddQuicktagの設定画面

上記の画面がAddquicktagの設定画面になります。

AddQuicktagのクイックタグの追加と削除

クイックタグの追加と削除の赤枠で囲っている「ボタン名」「開始タグ」「終了タグ」は必須になります。

右側のチェックボックスはどの投稿タイプの場合、AddQuicktagを利用するかを選択できます。

基本的に全てで利用した方が良いと思うので、一番右のチェックを付けて全選択しましょう。

一つだけこのプラグインの残念なポイントですが、1つ1つ登録する必要があるので、最初だけ面倒臭い作業になります。

AddQuicktagのクイックタグの追加と削除

今回は例で合わせて読みたいボタンをAddQuicktagに登録したいと思います。

AddQuicktagの使い方

投稿画面でAddquicktagを利用

新規投稿画面でのツールバーに先ほど追加したボタンが表示されていますので、クリックしてみましょう。

投稿画面でAddquicktagを利用しコードを呼び出す

上記のようにワンクリックで面倒臭いソースコードを一瞬で呼び出せました。とても楽ですね。

AddQuicktagのプレビュー

公開してみると、入力した通りのソースコードが表示がされています。

まとめ

ブログ書くという作業の時間効率に間違いなくなるプラグインだと思うので、是非利用してみてください。

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