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【WordPressプラグイン】Googleアドセンスの広告を「Advanced Ads」で掲載する設定・使い方

2020年4月22日

Googleアドセンスはブロガーなら利用している方が大半のGoogleサービスかと思います。

ウェブサイト・ブログの収益に直結するので、どこに広告を掲載していくのか、またその管理がしやすいというのは、とても重要なポイントですよね。

今回はGoogleアドセンスの広告を掲載できて、かつ管理がしやすいプラグイン「Advanced Ads」の解説をします。

Advanced Adsとは

【WordPressプラグイン】Googleアドセンスの広告を「Advanced Ads」で掲載する設定・使い方

Advanced Adsの概要

Advanced AdsはWordPressで構築したウェブサイトにGoogleアドセンスの広告を簡単に設置することができるプラグインです。一般的に表示されている記事上、記事内、サイドバーなどに広告を掲載することができます。ショートコードを利用すれば、ウェブサイトのどこにでも広告を掲載することができるようになります。

Advanced Adsの特徴

  • ウェブサイトにGoogleアドセンスの広告の表示ができる
  • 記事上、記事内、サイドバーなど広告の掲載位置のカスタマイズが可能

Advanced Adsのダウンロード先

【WordPress公式ページ】Advanced Ads
https://ja.wordpress.org/plugins/advanced-ads/

Advanced Adsの設定

Advanced Adsの広告を無効にする設定

広告を出す必要のないページは無効にしておく方が無難です。

「一般」タブの「広告を無効にする」の

「404エラーのページ上で広告を無効にします。」
「非特異的なページの広告を無効にします。」

の2つにはチェックを入れておきましょう。

Advanced Adsの使い方

Googleアドセンスの登録・審査

Advanced Adsを利用する前に、Googleアドセンスの登録と審査を済ましておく必要があります。
今回はGoogleアドセンスの登録と審査の内容は割愛します。

【公式サイト】Googleアドセンス
https://www.google.com/intl/ja_jp/adsense/start/

Googleアドセンスで広告タグを発行

Googleアドセンスの新規広告ユニット作成

Googleアドセンスの登録・審査が完了したら、Googleアドセンスの管理画面にとログインします。今回はディスプレイ広告を選択します。

Googleアドセンスの広告作成プレビュー画面

「広告ユニット名」「広告サイズ」を選択して、作成ボタンをクリックします。プレビューがあるのでどのような表示になるのか確認できます。

Googleアドセンスの広告タグ

作成が完了すると、Googleアドセンスの広告のタグが表示されます。左下の「コードをコピー」で広告タグをメモしてください。

Advanced Adsで広告を作成

Advanced AdsのWordPressメニュー

WordPressの左メニューから「Advanced Ads」を選択します。

Advanced Adsで広告タイトルの入力・広告種類を選択する

Advanced Adsで広告タイトルの入力・広告種類を選択する

Advanced Adsではまず最初に「広告タイトル」「広告種類」を選択します。

「広告タイトル」は後から見た時に、ウェブサイトのどこに表示している広告なのか分かりやすくするために設定しておく方が管理しやすいです。

Advanced Adsで広告パラメーターを設定する

Advanced Adsで広告パラメーターを設定する

Googleアドセンスで取得した広告タグをここに貼り付けます。

Advanced Adsでレイアウトを指定する

Advanced Adsでレイアウトを指定する

「次の要素を広告の周囲にフロートさせたくない場合は、これをチェックします。」にチェックを入れます。

Advanced Adsで広告の表示条件・訪問者条件を設定する

Advanced Adsで広告の表示条件・訪問者条件を設定する

表示条件では、広告を表示する投稿の種類やカテゴリー・タグなどの条件を設定することができます。

訪問者条件では、ユーザーが主に利用しているデバイスなどの条件を設定することができます。

Advanced Adsの表示条件

【指定できる条件】
・カテゴリー・タグ
・経過時間
・フォーマット
・投稿タイプ・投稿者
・特定のページ
・一般的な条件

Advanced Adsの訪問者条件

【指定できる条件】
・ログインしたユーザー
・デバイス

Advanced Adsの表示条件・訪問者条件

表示条件では、投稿の種類やカテゴリー・タグなどの条件が選択可能です。

アフィリエイトを行っている、商品リンクを貼っているカテゴリー・タグなどを指定し除外することができます。

訪問者条件では、基本的にデバイスのみで制御が可能です。パソコンかスマホかの二択になります。

スマホの様に画面幅が小さいデバイスの場合、広告によってユーザビリティが落ちるケースもあるので、パソコンの場合のみ広告を表示するといった設定が可能です。

公開・更新

設定が完了したら、公開・更新のボタンをクリックします。

Advanced Adsで広告の配置を設定する

Advanced Adsの広告配置

最後に広告の配置について設定する必要があります。
基本的に、画像の左側3つが主に利用します。

・記事タイトル下
・見出しの上もしくは下
・記事の一番下

Advanced Adsの広告の段落指定画面

配置を選択すると段落を聞かれますが、後ほど設定変更も可能なので、このまま「OK」ボタンをクリックして下さい。

Advanced Adsの広告作成完了画面

そのまま「配置オプションの調整」のボタンをクリックして下さい。

Advanced Adsの広告の設置

上記の広告の配置の画面は設定した広告が全て表示されていきます。

「アイテム」が広告となります。「配置」が先ほどの画面で選択したものになるのですが、「前後」「何個目」「見出し・段落など」を再度設定することができます。

まとめ

Advanced Adsはブロガーにとって、収益に直結するGoogleアドセンスの運用の手間を減らしてくれるプラグインなので、是非利用してみて下さい。

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