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【AMPエラー】拡張機能「amp-auto-ads」がこのページで検出されましたが、使用されていません。の解決方法

2020年5月3日

【AMPエラー】拡張機能「amp-auto-ads」がこのページで検出されましたが、使用されていません。の解決方法

当ブログで利用しているテーマ「LION MEDIA」で発生したAMPエラーについて、以前解決できたので記事にしました。以前の記事は下記になります。

こちらもCHECK

LION MEDIAで起きるAMPエラーの解決策
LION MEDIAで起きるAMPエラーの解決策

続きを見る

しかしながら、またAMPエラーが発生したので、今回も記事としてまとめていきたいと思います。今回発生したAMPエラーはタイトルに入れているように「拡張機能「amp-auto-ads」がこのページで検出されましたが、使用されていません。」です。

まずAMPエラーの確認方法から解決策まで順番に説明していきます。

AMPエラーの確認方法

Google Search ConsoleのAMPページ

Google Search Consoleの左メニューの「AMP」をクリック。遷移すると、上記のエラーの件数とエラーの詳細が表示されている画面になります。

今回発生したAMPエラーは上記になります。

拡張機能「amp-auto-ads」がこのページで検出されましたが、使用されていません。の原因

結論からいうと、AMP用の広告タグは「①headタグに追加するスクリプト」と「②bodyタグにいれるスクリプト」の2つを追加しなければならないのですが、「②bodyタグにいれるスクリプト」が入っていないことが原因でした。

AMP用の広告タグの取得画面

再度Adsenseアカウントにログインして確認したところ、「ステップ2」というブロックが確かにありました。パッと見た時に下の方が開いていなかったので、見落としていました。

拡張機能「amp-auto-ads」がこのページで検出されましたが、使用されていません。の解決策

原因がシンプルにbodyタグに追加するスクリプトを入れていなかっただけなので、解決策としては追加するだけです。

Google Adsenseのサマリー

Adsenseアカウントにログインして「広告」>「サマリー」をクリック。

Google Adsenseのサマリー

分かりにくいと思うのですが、画面右側の「AMPはオンです」をクリック。

AMP用の広告タグの取得画面

そうすると、見落とした広告タグの画面に遷移するので、下のステップ2をクリックして開きます。

AMP用の広告タグの取得画面

「コードをコピー」で広告タグを取得して、ウェブサイト・ブログのbodyタグに貼り付けるだけです。

AMPテストで検証

AMPテスト

念のためAMPテストで検証を行いました。

AMPテスト結果

「有効なAMPページです」の表示が出たので、問題ないことを確認しました。

AMPテスト結果

後はGoogle Search Consoleで再度検証を開始することで解決です。

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