プラグイン

【WordPressプラグイン】リンク切れを自動でチェックする「Broken Link Checker」

2020年4月27日

【WordPressプラグイン】リンク切れを自動でチェックする「Broken Link Checker」

ウェブサイト・ブログの運営者であれば、投稿ページや固定ページに内部リンク・外部リンクを張ることは日常的に行っていることかと思います。

ここで1つ質問ですが、そのリンクが切れているかどうか適切にチェックはできていますか?

というのも運営期間が長くなれば、投稿ページ・固定ページの数は増えていきますので管理工数がかかります。また1年以上前に書いた記事で複数のリンクのどれかがリンク切れを起こしていても、普通に運営を行っていても気づくのは簡単ではありません。

今回はWordPressで構築したウェブサイトであれば、自動でリンク切れを検知し、メールなどでお知らせしてくれる優秀なプラグイン「Broken Link Checker」について解説します。

Broken Link Checkerとは

リンク切れを自動でチェックする「Broken Link Checker」

Broken Link Checkerの概要

Broken Link CheckerはWordPressで構築したウェブサイトで固定ページ、記事投稿、記事内の画像、コメントなどでリンク切れがないか自動で検査、またメール通知をしてくれるプラグインです。

Broken Link Checkerの特徴

  • リンク切れの自動検知
  • リンク切れリストのメール通知

Broken Link Checkerのダウンロード先

【WordPress公式ページ】Broken Link Checker
https://wordpress.org/plugins/broken-link-checker/

Broken Link Checkerの設定

一般

自動でリンクをチェックする時間をデフォルトの設定よりも短くして、日次でチェックするように設定しています。

【一般】

各リンクをチェック:24時間

メールで通知:
・新たに検出されたリンクエラーについてメールで通知を受け取る
・投稿内のリンクエラーについて作成者へメールで通知を送る

リンクの種類:リンクエラーにカスタムCSSを適用する

提案:リンク切れに代わるものを提案する

警告:不確実または軽微な問題を「リンクエラー」ではなく「警告」として表示

含まれるリンクを探す

チェックする対象として投稿タイプ・投稿のステータスを設定できます。事前にリンク切れがあるのであれば、修正しておきたいので、「予約済み」「下書き」にもチェックを付けた設定にしています。

【含まれるリンクを探す】

投稿のステータス:公開済み、予約済み、下書きにチェック

チェックするリンクの種類

チェックするリンクの種類を選択することができます。基本的に全てチェックを付けるというので問題ないかと思います。

【チェックするリンクの種類】

リンクの種類:全てチェックをつける

除外リスト:任意で入力する

プロトコル&API

リンクのチェック手段ですが、基本的にデフォルトのままで問題ありません。

【プロトコル&API】

リンクのチェック手段:「基本的なHTTP」「Youtube API」につける

高度な設定

負荷がかかるので、リンクモニターの項目の「バックグラウンドで1時間ごとに実行する」のみチェックを外しましょう。

【高度な設定】

リンクモニター:「ダッシュボード表示中に継続して実行する」にチェックをつける

Broken Link Checkerの使い方

WordPressのダッシュボードに上記のように、「Broken Link Checker」の検知状況が表示されるようになります。リンクエラーが発生した場合、ここに表示されます。

[nukoblog(ぬこブログ)] リンクエラーを検出しました

Broken Link Checker はサイトで新たに2個のリンクエラーを検出しました。
新しいリンクエラーのリスト:

リンクテキスト: pixabay
リンクのURL : https://pixabay.com/ja/
ソース : 【無料】フリー写真素材が見つからない?ブログ記事作成におすすめな無料の画像素材サイト5選

リンクテキスト: Canva
リンクのURL : https://www.canva.com/
ソース : 【無料】画像加工・編集におすすめ無料のオンライン加工・編集ツール5選

すべてのリンクエラーを見ることができます:
https://nuko-blog.net/wp-admin/tools.php?page=view-broken-links

リンクエラーのメール通知では、上記のように通知がきます。

リンクエラーが発生している件数と「リンクテキスト」「リンクのURL」「ソース」といった詳細情報が記載されています。

当サイトで申込みが多いプログラミングスクール・教室はこちら!

【1位】ポテパンキャンプ:Webエンジニア輩出率No1

【2位】CodeCamp:満足度96.6%のプログラミングレッスン

【3位】DMM WEBCAMP:プログラマー転職成功率98%

【4位】TechAcademy:プログラミングスクール受講者数No1

【5位】GEEK JOB:満足度・転職率が高い・20代社会人経験者向け

-プラグイン

© 2021 nukoblog