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【後編】Webサイトを定期的にチェックできていますか?押さえておきたいWebサイトのチェック項目

2020年6月11日

【後編】Webサイトを定期的にチェックできていますか?押さえておきたいWebサイトのチェック項目

今やどこの企業もWebサイトを持っており、Webサイト上で新しい商品を紹介したり、イベントやお知らせなどの情報を発信するなど活用している企業も多いはずです。

しかし、最初は更新していたけど、途中で他の業務が忙しくなりストップしていたり、成果が上がらず、更新が停滞しているなど、Webサイトが作ったきりの状態になっていませんか?

今回はそんな現状からWebサイト活用するための最初の一歩としてWebサイトをチェックする際に、押さえておきたいチェック項目をまとめたので、参考にしてもらえたらと思います。

後編の範囲(太字)

  • サイト内での行動
  • サイトのデザイン
  • Webサイトの機能
  • ユーザーとのコミュニケーション
  • プライバシーとセキュリティ

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【前編】Webサイトを定期的にチェックできていますか?押さえておきたいWebサイトのチェック項目

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目次

Webサイトの機能

機能

サイトマップ

サイトマップがあるか

サイト内の主要な扉ページを一覧したサイトマップを必ず作成しておくべきである。

サイトマップページに簡単に遷移できるか

全ページにサイトマップへのリンクが張られていることが望ましいです。

サイト内検索

サイト内検索が提供されているか

サイト内の全コンテンツから検索できる状態にしておくべきである。

可能ならば、GoogleやYahoo!と同様の検索キーワード指定方法が使えることが望ましいです。

サイト内検索を簡単に利用できるか

全ページにサイト内検索の入力窓があるか、またはサイト内検索ページへのリンクが張られていることが望ましい。

特に主要な扉ページでサイト内検索機能を利用できるか確認しましょう。

ユーザーとのコミュニケーション

コミュニケーション

SNS

自社の公式SNSアカウントを持っているか

facebook、Instagram、Twitter、LINE、その他SNSなどの公式アカウントを持っているか確認しましょう。

SNS更新頻度はどの程度か

更新頻度についてですが、内容にもよると思いますが、週に1回以上されていることが望ましいです。基本的には更新頻度は高ければ高い方が良いため、更新される仕組みを構築することが重要です。

SNSとサイトが連動しているか

SNS更新のタイムラインの掲載、ユーザー投稿の抽出掲載などの仕組みが実装されているか確認しましょう。

アイデンティティ

会社概要や法的な表示事項のページがあるか

サイト主催者(会社・本社)の名前、住所、代表名、設立年月日と連絡方法が示されたページを必ず設置しておくべきである。

ECサイトでは特定商取引法に基づいた表示内容が必要となる。事業やサービスの適用範囲(国・都市など)が限られている場合は、それを明示しておく必要があります。

コミュニケーション

問い合わせ方法が明示されているか

全ページにおいて、問い合わせフォームへのリンクや問い合わせメールアドレスを提示されているか確認しましょう。

ヘッダー、フッターに問い合わせ(お客様相談室など)が掲載されているか

お問い合わせしやすいことはとても重要ですので、ヘッダー・フッターなど共通で表示される部分に導線が設置されているか確認しましょう。

コンテンツ

動的コンテンツ(鮮度の高い情報)をユーザーに提供できているか

鮮度の高い情報をユーザーは求めるので、適切に提供できているか確認しましょう。

経営方針コンテンツ(中期経営計画)が掲載されているか

経営方針コンテンツ(中期経営計画)が掲載されているか確認しましょう。

競合と差別化する情報は掲載されているか

基本情報(会社・製品・サービス紹介)以外に、他社と差別化する情報(選ばれる理由・強み・ブランディング)は掲載されているか確認しましょう。

IR情報ページはあるか

上場企業に限りますが、サイト内に株式や決算関連の投資家向け情報(IR情報)が掲載されているか確認しましょう。

動画を活用したコンテンツはあるか

会社紹介・商品紹介等で動画を活用したコンテンツがあるか確認しましょう。

サイト内にオウンドメディアがあるか

ブログや業界ニュースなど定期的に更新している自社メディアがサイト内にあるかどうか確認しましょう。

採用サイト

新卒採用サイトがあるか

新卒採用特設サイトがあるか確認しましょう。

採用サイト内でエントリーができるか

マイナビ、リクナビにリンクするのではなく、サイト内で完結する構成となっているか確認しましょう。

エントリーした人にマイページがあるか

エントリーした人にマイページ(もしくはそのページへの導線)が、サイト内にあるか確認しましょう。

プライバシーとセキュリティ

プライバシーとセキュリティ

プライバシーポリシー

全ページにプライバシーポリシーと免責事項へのリンクが設置されているか

訪問者はどのタイミングでこれらの情報を参照するかわからないため、全ページに設置するべきです。

個人情報を入力するページではプライバシーポリシーが明示されているか

フォームなどで個人情報を入力する部分の近くに、分かりやすく目立つ形でプライバシーポリシー自体、またはプライバシーポリシーのページへのリンクを設置しておくべ木です。

個人情報収集への注意・告知

集めた個人情報の利用についての記載があるか確認しましょう。

収集した個人情報の利用目的について明確に記載しさらに、収集した個人情報をその目的以外にも使用するかどうか、第三者に提供されるかどうか(提供を拒否できるか)を示した上で、第三者に提供する場合は第三者のプライバシーポリシーを記載もしくはリンクしておくべきです。

セキュリティ

データ送信に暗号化技術の使用が記載されているか

フォームなどで送信する情報はSSLなどの暗号化技術によって保護するべきで、さらにそういった技術を使っていることをフォームの近くで明示しておくことでユーザーにアピールできます。

全ページSSL化しているか

SSL(暗号化技術)を全ページに導入しているか確認しましょう。

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