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【WordPressプラグイン】画像サイズの自動圧縮・一括圧縮ができる「EWWW Image Optimizer」の設定・使い方

2020年4月5日

【WordPressプラグイン】画像サイズの自動圧縮・一括圧縮ができる「EWWW Image Optimizer」の設定・使い方

最近ウェブサイトが重くなってきたなと感じている人が多いのではないでしょうか。特に多くの画像を掲載していると、表示速度が遅くなりやすい傾向があります。

表示速度はGoogleの検索順位を決定する要素の一つとなっていて、無視できない問題です。

今回はWordPressでウェブサイトを構築しているのであれば、自動で画像を圧縮してくれて、今までの画像も一括で圧縮してくれる優秀なプラグインをご紹介します。

EWWW Image Optimizerとは

画像サイズの圧縮「EWWW Image Optimizer」

EWWW Image Optimizerの概要

EWWW Image Optimizerは画像のサイズを自動で圧縮、今までにWordPressのメディアにアップロードした画像を一括で圧縮してくれるプラグインになります。

画像を多く掲載しているウェブサイトは、どうしても読み込み速度が遅くなる傾向がありますので、EWWW Image Optimizerはインストールしておくことを推奨します。

モバイルユーザーが急激に増加したため、モバイルユーザーの閲覧環境に対応したウェブサイトが評価を受けるような流れがあります。そのため、現在ウェブサイトの読み込み速度は検索順位を決定する要素にもなっています。

EWWW Image Optimizerの特徴

  • 画像ファイルの自動圧縮
  • WordPressの画像ファイルの一括圧縮
  • SEO対策として画像の圧縮で読み込み速度の改善

EWWW Image Optimizerのダウンロード先

【WordPress公式ページ】EWWW Image Optimizer
https://ja.wordpress.org/plugins/ewww-image-optimizer/

EWWW Image Optimizerの設定

EWWW Image Optimizerの設定画面

左メニューから「設定」>「EWWW Image Optimizer」を選択してください。遷移するとEWWW Image Optimizerの設定画面が表示されます。

「最適化ステータス」では、圧縮、リサイズ、削減した結果の3つが円グラフで表示されており、どれぐらい貢献してくれているかが分かるようになっています。

ベーシック

EWWW Image Optimizerのベーシック設定画面

ベーシックタブでは、「メタデータを削除」の項目にチェックを付けて下さい。メタデータとは、撮影条件に関する情報を指します。

具体的にはデジタルカメラの機種や撮影日時、撮影場所などを含むデータです。それ以外の項目はデフォルトのままで問題ありません。

変換

EWWW Image Optimizerの変換設定画面

変換タブでは、「コンバージョンリンクを非表示」にチェックを付けて下さい。

画像の変換を自動的に行う設定なのですが、不要なのでチェックを付けましょう。それ以外はデフォルトのままで問題ありません。

EWWW Image Optimizerの使い方

左メニューの「メディア」>「一括最適化」を選択します。

ここでは今までにWordPressにアップロードした画像を一括で最適化することができます。

まずは「最適化されていない画像をスキャンする」の青色のボタンをクリックします。

スキャンが完了すると、最適化ができる画像の件数を表示してくれます。このまま「画像を最適化する」の青色のボタンをクリックして最適化を実行して下さい。

最適化が始まると上記のような実行状態を示すプログレスバーが表示されます。

最適化が完了すると、「最適化ログ」に最適化が実行された画像のファイル名とどれぐらい圧縮できたかが表示されます。

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