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他のサービスを連携し自動化するIFTTT(イフト)の設定・使い方

2020年8月13日

他のサービスを連携し自動化するIFTTT(イフト)の設定・使い方

IFTTT(イフト)とは

IFTTT(イフト)

IFTTT(イフト)とはGoogle Drive、Twitter、Instagram、Gmailなど、600種類を超えるアプリケーション同士を簡単に連携させることができるWebサービスです。

IFTTT(イフト)はリンデン・チベット氏(Linden Tibbets)によって2010年にサービスが始まりました。「if this then that」という頭文字からできています。連携したアプリケーションは「アプレット(Applets)」と呼びばれ、他の方に共有することができます。

IFTTT(イフト)の使い方

IFTTT(イフト)のアカウント作成

IFTTT(イフト)のアカウント作成画面

画像中央からIFTTT(イフト)のアカウント作成を行います。メールアドレスを入力するかApple、Google、Facebookアカウントでアカウントを作成することができます。

今回はGoogleアカウントを利用してアカウント作成を進めていきます。

アカウントの選択

Googleアカウントを選択して認証を行います。

IFTTT(イフト)

画像右上の「Skip」のボタンをクリックして下さい。

IFTTT(イフト)

「Start connecting your world」の表示が見えたらアカウント作成の完了です。

IFTTT(イフト)で新しくアプレットを作成する

早速IFTTT(イフト)でアプレットを作成していきたいと思います。

今回はIFTTT(イフト)を使って、タスクツールのTrelloのボードにカードが追加された際に、Chatworkのルームにメッセージを送信する連携を設定していきます。

トリガーを設定する

IFTTT(イフト)のトリガー作成

「IF」と「This」の間のプラスのアイコンをクリックします。

IFTTT(イフト)のトリガー選択画面

サービスを検索する画面になります。パッと見てTrelloが見当たらないので、検索窓に入力します。

Trello

Trelloが表示されたので選択して下さい。

Connect Trello

「Connect」のボタンをクリックして連携の設定を開始していきます。

Trelloの認証

Trelloにログインして認証を行う必要があります。「ログイン」のボタンをクリックします。

Trelloログイン

Trelloにログインします。

Trello認証画面

上記が認証の画面になります。「許可」のボタンをクリックして認証してください。

Choose Trigger

「Choose trigger」ではトリガーの設定を行っていきます。

トリガーとはどのようなことが起きたら、アプリケーションを起動するかという条件を設定することができます。

「Card added to board」
→ボードにカードが追加された時

「Card added to list」
→カードがリストに追加された時

「Card assigned to me」
→カードの担当が自分になった時

今回は「Card added to board」を選択したので、ボードにカードが追加されることがトリガーになります。

Complete trigger fields

「Complete trigger fields」では、Trello上のどのボードに追加するかを設定できます。

Complete trigger fields

選択が完了したら、「Create trigger」のボタンをクリックします。これでトリガーの設定が完了です。

アクションを設定する

アクション設定

トリガーの設定が完了したので、次はアクションの設定を行っていきます。

アクションとは、トリガーに合わせて起動されたアプリケーションが自動的に何を行うかを設定していきます。

「Then」と「That」の間のプラスのアイコンをクリックします。

Connect Chatwork

「Connect」のボタンをクリックして連携の設定を開始していきます。

Chatwork認証画面

IFTTTからChatworkへ認証が飛ぶので、「許可」のボタンをクリックしてください。

Choose action

「Choose action」ではアクションの設定を行っていきます。

Post α message
→メッセージを送信する

Post a task
→タスクを作成する

今回は「Post α message」を選択して、Chatworkでメッセージを飛ばして通知します。

Complete action fields

「Complete action fields」では、「room」でChatworkのどこのルームに送信するのか、「message」でメッセージ本文をカスタマイズできます。

カスタマイズが完了したら、「Create action」のボタンをクリックしてください。

Review and finish

最後に「Review and finish」で「Finish」のボタンをクリックすれば設定完了です。

アクション設定完了

上記のように「Connected」の表示が出れば完成です。

IFTTT(イフト)で既存のアプレットと連携する

今回はGoogleスプレッドシートに毎日の天気を記載してくれるアプレットを見つけたので連携して見たいと思います。

アプレットを検索する

アプレット検索画面

IFTTTのサイトのメニューから「Expore」を選択します。

アプレット検索画面

「Expore」で自分がアプリケーションを作りたいと考えているWebサービス名などを入力してアプレットを検索してください。良いなと思ったアプレットを選択してください。

アプレットと連携する

Googleスプレッドシートに毎日の天気を連携

アプレットの詳細ページで、画面中央の「接続する」をクリックしてください。

Goolgeアカウントの認証画面

IFTTTからGoogleへ認証が飛びますので、「許可」のボタンをクリックしてください。

Googleスプレッドシートに毎日の天気を連携

アプレットの概要などは上に記載されているので、自分の希望通りのアプリケーションか確認してください。

Googleスプレッドシートに毎日の天気を連携

「保存する」のボタンをクリックしてください。

アプレットの連携完了

最後に「Connected」と表示が出れば設定完了です。

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