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【LION MEDIA】高度な設定の解説!ダウンロードすればすぐできるカスタマイズ!

2020年4月24日

本ブログで利用しているテーマ「LION MEDIA」の高度な設定の解説をします。

項目名は高度な設定という名称ですが、複雑な設定内容ではなく、基本的に必要な時だけ利用する項目になります。

今回は、html文書内の「head」と「body」に自由に記述を追加することができる部分がありますが、急にソースコードを追加できると書かれても、困ると思うので用語の説明から入ります。

「html」「head」「body」とは?

html文書は、「html」「head」「body」の3つで構成されており、「html」の中に「head」「body」の順に記述されています。

<head>~</head>の間には、文書のタイトル等のファイルの情報を宣言するヘッダ情報を記述します。
<body>~</body>の間には、 実際にブラウザに表示されるページのコンテンツを記述します。

言葉自体の意味は、深く理解しなくても大丈夫ですが、htmlファイルはどういう構造になっているかということだけ理解してもらえればと思います。

htmlの文章は下記のようなイメージになります。

<html>
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8">
<meta name="description" content="">
<meta name="keywords" content="">
<title>~<title>
<link href="style.css" rel="stylesheet" type="text/css" />
</head>
<body>
実際のページのコンテンツ情報が入ります。
</body>
</html>

</head>直上の自由入力エリア

LION MEDIAでは、headタグにCSSの読み込みの記述などを追加することが推奨されているようです。

設定内容

LION MEDIAでheadタグに追加する内容

・CSSやJavaScriptファイルの読み込み

・URLの正規化(link rel=”canonical”)

・サイトのアイコン

・フィードページのURLを指定

などが追加できるかと思います。

</body>直上の自由入力エリア

LION MEDIAでは、bodyタグにJavascriptの読み込みの記述などを追加することが推奨されているようです。

もしbodyタグに入れるものがあれば追加しましょう。

アーカイブページの<title>設定

LION MEDIAの様々なアーカイブページのタイトルタグの前半部分を入力して設定することができます。

例えばお知らせカテゴリーであれば、デフォルトでは下記のようなtitleタグになっていますが、お知らせの前に文字を追加することができます。

<title>お知らせ | サイト名</title>

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