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【ロリポップ】サーバーキャッシュで表示速度を上げる!ロリポップ!アクセラレータの設定方法

2020年8月19日

【ロリポップ】サーバーキャッシュで表示速度を上げる!ロリポップ!アクセラレータの設定方法

今回はレンタルサーバーロリポップ!でサイトの表示速度を高速化してくれるアクセラレーターの設定について説明していきます。

ロリポップ!アクセラレータとは

ロリポップ!アクセラレータ
画像引用:ロリポップ!

ロリポップ!アクセラレータとは、ユーザーからウェブページにリクエストがあった際に、キャッシュサーバーに一時的にウェブページの情報を記録(キャッシュ)することで、次回以降同じウェブページにリクエストがあった際に、前回よりも早くウェブページを表示する機能になります。

キャッシュしたデータは10分程度保持し、保持時間が終われば削除されます。削除されても、またサイトにアクセスがあった場合、再度キャッシュを保持します。

またキャッシュを手動で削除することもできるので、サイトの改修を行った際に変更内容がサイトに反映されない場合、手動で削除してすぐに反映させることもできます。

ロリポップ!アクセラレータの設定方法

ロリポップサーバーのログイン画面

ロリポップ!のサーバー管理画面にアクセスします。

ロリポップサーバーのアクセラレーター

ログイン後、左メニューの「サーバーの管理・設定」→「ロリポップ!アクセラレーター 」を選択します。

ロリポップ管理サイト一覧

遷移後の画面の下のほうに、ご自身のサイトのURLが一覧になっています。ロリポップ!アクセラレータが有効になっていれば、緑色になっています。

有効にする場合、「設定」のボタンをクリックします。

ロリポップ!アクセラレータの詳細画面

上記画像が実際にロリポップ!アクセラレータを設定する画面になります。

「モード設定」ではキャッシュを保持するデータの範囲を選択できるようになっています。

基本的には「初期設定」で問題ないと思います。しかしページの更新頻度が高い場合は、「css、js、ico、jpg、jpeg、png、gifの拡張子のファイルのみキャッシュする」を選択する方が良いです。

テキスト情報など最新の情報をサイトに反映することができます。CSSや画像ファイルなどは更新頻度が高くないと思うのでキャッシュします。

・初期設定
全ての拡張子のファイルがキャッシュされます。
以下のファイルは対象外になります。
→URLに「wp-admin」「wp-login.php」の文字列を含む
→Cookieに「wordpress_」「comment_author」「wp-postpass」の文字列を含む
※「wordpress_test_cookie」はキャッシュする

・「css、jsicojpgjpegpnggif」の拡張子のファイルのみキャッシュする
上記の「css、js、ico、jpg、jpeg、png、gif」の拡張子のファイルのみキャッシュされます。

ロリポップ!アクセラレータのキャッシュの削除方法

ロリポップ!アクセラレータの削除方法

ロリポップ!アクセラレータのキャッシュの削除方法はとても簡単です。

ロリポップ!アクセラレータの詳細画面で、「キャッシュを削除」のボタンをクリックするだけです。キャッシュの削除の反映までに、最大5分程度かかります。

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