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【無料】写真・画像の加工・編集ができるおすすめツール5選

2020年1月25日

【無料】写真・画像の加工・編集ができるおすすめツール5選

画像もう少し明るくしたい、画像のトリミングやサイズの変更がしたいと思った時に、皆さんはどの加工・編集ツールを利用されていますか?

有料のツールであれば、様々な機能が利用できて、表現の幅も広がります。しかし、よくある画像の加工・編集というのは意外と無料のツールでも代替できることが多いですよね。またそこまでレベルの高い作業でなければ、有料のツールを購入するのは少しハードルが高いです。

そんな時に知っていれば、非常に助かる無料の加工・編集ツールを今回紹介します。また今回は基本的にchrome、safariなどのブラウザで利用できるツールのみなので、余計なソフトウェアをダウンロードなどは必要ありません。

写真・画像の加工・編集ができるおすすめツール5選

Fotor(フォター)

Fotor(フォター)

Fotor(フォター)は公式サイトによるとこれまでに加工された写真は10億件以上で約3億のユーザーが利用しているそうです。ちなみにWindows、Mac、iOS、Andoroidに対応しています。

Fotor(フォター)

無料ライセンスで画像加工・エフェクトなど多数の機能が利用できます。基本編集機能として、写真の色、サイズ、明るさといった調整作業やHDR機能も搭載されています。その他にもオリジナルフィルターが制作されていたり、美顔機能もあるためメイクやハイライトなども利用できます。

デザインではTwiiter、Youtube、Facebookなどの各種SNSのカバー画像の作成も可能です。

またブラウザでの作業は、動作も軽くスムーズに作業できます。
有料ライセンスでは10000以上の素材を更に利用でき、クラウドストレージの容量の増加、広告非表示などのメリットがついてきます。

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Canva(キャンバ)

Canva(キャンバ)

Canva(キャンバ)は簡単な画像編集はもちろんロゴ、ポスター、名刺、フライヤー、履歴書。職務経歴書、インフォグラフィックなど豊富なデザインタイプからデザインを作成することができます。

Canva(キャンバ)

デザインテンプレートも豊富に用意されており、招待状や名刺、プレゼンテーションなど幅広いラインナップがあります。

有料プランでは400万点を超える画像やイラスト・アイコンが利用できます。また100GBのクラウドストレージが利用でき無制限のフォルダ利用やチーム機能、有線サポートなど作業環境がとても充実すること間違えないです。

Pixlr Editor(ピクセラエディタ)

Pixlr Editor(ピクセラエディタ)

Pixlr Editor(ピクセラエディタ)は2008年にスウェーデンのオーラ・セヴァンダーソンが非営利団体として設立して生まれたブラウザで編集できるオンライン画像加工・編集ツールです。

Pixlr Editor(ピクセラエディタ)

初心者でも簡単に操作できる編集画面になっています。テンプレートに豊富なステッカー、オーバーレイ、アイコンやデコレーションテキストがあるため、1から制作する必要がありません。

またレイヤー、マスク、フィルターなどの加工機能が利用できるため、Adobe Photo Shopのような細かな画像加工が可能です。

AIの力を借りたスマートツールを使うことで、よく行う同じ作業の繰り替えを自動で処理してくれます。1クリックで難しい髪部分の処理まで行った背景除去だって行なってくれます。

最近では下記の2つにプランに分かれています。
簡単フォトエディターのPixlr Xフォトエディター
プロ向けパワフル画像エディターのPixlr Eアドバンスフォトエディター

Polarr(ポラー)

Polarr(ポラー)

Polarr(ポラー)はカリフォルニア州マウンテンビューでボルイ・ワンによって設立された写真・画像の編集ツールです。特徴としては、初心者から上級者まで、本格的にオンラインで写真・画像の編集ができるツールです。

Polarr(ポラー)

写真・画像編集ツールにありがちな難しい編集画面ではなく、上級者向けの「プロ」と初心者向けの「エクスプレス」を選択できるようになっています。

初心者向けの「エクスプレス」では使用頻度の低い項目・機能が非表示になっているので、シンプルで編集がしやすい作業環境になっています。

画面中央のプレビュー画面を見ながら、画像の色相・彩度などの調整、トリミング、フィルター、レタッチができるため、初心者の方でも簡単に操作ができる編集ツールです。

befunky

befunky

befunkyは画像の編集だけでなく、複数画像をコラージュしたりイラスト・ポスターのようなデザインを作成することができます。また多くのテンプレートがあるため、テンプレートが使えばデザイン作成も簡単にできます。

画像編集は35種類以上のエフェクトが利用できて、10種類以上のフレームタイプを選択できるので、バリエーションも豊富にあります。

画像を左側にほとんどの機能が集まっており、初心者の方でも思い通り写真・画像の加工・編集ができます。ちなみに日本語化も可能なので、英語が苦手な方でも問題ありません。

まとめ

すべての写真・画像編集ツールを使ったことがありますが、基本的に特定の機能が無くて、困るということがあまりなく、操作感の方が重要では無いかと思っています。もし無料版になくて、有料版に必要な機能があるのであれば、前向きに有料版を検討するのも手だと思います。

結局はどのツールも基本的には無料なので、1回使ってみるというスタンスで試してみましょう!

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