ブログ

他のサイトからRSSフィードを取得して新着記事を自動投稿する方法

皆さんはWebサイト上で のアイコンを見たことはありますか?

これはRSSフィードを提供していることを意味するアイコンで、RSSフィードを取得することで他のサイトの新着記事を自分のサイトに自動的に掲載することができます。

RSSは古いという考え方もありますが、現在でも多くのサイトで活用されており、うまく使えばあらゆる情報がまとまったキューレーションサイトも作ることができます。

今回はRSSの基本的な使い方からWordPressサイトで使えるおすすめのRSSリーダーを紹介します。

RSSフィードとは

RSSは「Rich Site Summary」または「Really Simple Syndication」の頭文字を取った略語で、ニュースメディアやブログの新着記事の日付やタイトルや本文などを取得する配信フォーマットになります。RSSフィードは配信フォーマットにしたデータと覚えておけば大丈夫です。

RSSリーダーというツールを使うことで、RSSを配信しているニュースメディアやブログの最新記事を自動的に取得して、自身のWebサイトや他のWebサイト上に配信することができます。

RSS自体はXML形式で記述されており、HTMLに知見がある人であれば理解できますが、苦手な方はよく分からない中身になっています。

RSSフィードを取得できるWebサイトの場合、記事情報の近くか、TwitterやFacebookなどのSNSアイコンあたりにオレンジ色のアイコンがあれば、新着記事をRSSリーダーで取得が可能です。

RSSはオワコン?時代遅れ?

以前は2013年にサービス終了したGoogle リーダーが有名でしたが、利用者の減少からサービス終了になりました。

しかし、当時はまだGoogleリーダーを使っている人も多かったため、Googleリーダーのサービス継続を求める嘆願書に15万人が署名したことがニュースになっていました。ただ結果的にGoogleリーダーのサービスは終了しました。

RSSは終わったという声もありますが、スマホの急速な普及に伴い、TwitterやInstagramなどのSNS、SmartNewsやGunosyなどのニュースアプリが新しい情報収集ツールとなってはいるものの、検索エンジンで調べ物をする基盤は変わっていません。

さらに現在はあらゆる情報が溢れており、単に情報収集するだけではなく、必要な情報だけを集めたり、情報を吟味することが重要になるため、情報を収集することに長けているRSSをうまく活用することで色々メリットがあります。

RSSを使うメリット

他サイトの新着記事を自分のサイトに自動的に表示できる

やっぱりRSSフィードを取得することの1番のメリットは他サイトの情報を簡単に自分やその他のサイトに掲載できる点です。

RSSが無ければ、他のサイトで更新情報があるかを確認して、記事のタイトル・本文・画像などを手動で準備する必要があります。

情報収集が楽になる

RSSリーダーを使うことで、自分が興味のあるジャンルの新着記事をWebサイトに行かなくても自動で取得することができます。

ちなみにRSSリーダーはWebサイトに限らずアプリもあります。「feedly」「inoreader」などが有名です。

このようなアプリのRSSリーダーをスマホに入れておくことで、自分だけのニュースメディアが作れます。好きなサイトや興味のあるカテゴリーだけの新着記事一覧ができるので大変便利です。

WordPress用のおすすめのRSSリーダープラグイン5選

WP RSS AGGREFATOR

WP RSS AGGREFATORは複数のWebサイトのRSSフィードを管理でき、ショートコードで簡単に固定ページや記事へ表示できるプラグイン。

管理画面でRSSフィードを取得するWebサイトを登録することでショートコードが生成できます。簡単に記事内へショートコードを書き込むことができるようになります。

  • 複数のRSSフィードを管理
  • RSS・Atomフィードに対応
  • 管理画面が使いやすい
  • 日本語未対応

WP RSS AGGREFATOR

WordPress RSS Feed Retriever

WordPress RSS Feed Retrieverは複数のWebサイトのRSSフィードの取得・表示ができるプラグイン。

ショートコードで固定ページや記事に簡単にRSSフィードを表示できます。

  • 複数のRSSフィードの取得・表示が可能
  • 複数のRSSフィードを1つのリストで表示
  • 日本語未対応

WordPress RSS Feed Retriever

FeedWordPress

FeedWordPressはRSS・Atomフィードを取得できるプラグインです。

FeedWordPressは他のWebサイトの記事を丸ごと表示させてしまうので著作権等の違反にならないように注意が必要です。

  • RSS・Atomフィードに対応
  • 他サイトの記事を表示※使い方注意
  • 日本語未対応

FeedWordPress

WPeMatico RSS Feed Fetcher

WPeMatico RSS Feed FetcherはRSS・AtomフィードまたXMLフィードを取得できるプラグインです。

簡単に掲示板やフォーラムを作れるbbPressとも連携が可能です。すでに作成している掲示板にRSSフィードを表示されることができます。

  • 複数のRSSフィードの取得・表示が可能
  • RSS・Atom・XMLフィードに対応
  • 日本語未対応

WPeMatico RSS Feed Fetcher

Super RSS Reader

Super RSS Readerは複数のWebサイトのRSSフィードの取得・表示ができるプラグイン。RSSとAtomフィードの取得が可能です。

ウィジェットで固定ページや記事に複数のWebサイトのRSSフィードを表示できます。取得したWebサイト毎にタブが生成されるのですっきりとした見た目になります。タブのラベル名も変更可能です。

  • 複数のRSSフィードの取得・表示が可能
  • タブ切り替え・名称変更可能
  • 日本語未対応

Super RSS Reader

当サイトで申込みが多いプログラミングスクール・教室はこちら!

【1位】ポテパンキャンプ:Webエンジニア輩出率No1

【2位】CodeCamp:満足度96.6%のプログラミングレッスン

【3位】DMM WEBCAMP:プログラマー転職成功率98%

【4位】TechAcademy:プログラミングスクール受講者数No1

【5位】GEEK JOB:満足度・転職率が高い・20代社会人経験者向け

-ブログ