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【WordPressプラグイン】記事内の文字を一括で変更できる「Search Regex」の設定方法・使い方

2020年5月5日

【WordPressプラグイン】記事内の文字を一括で変更できる「Search Regex」の設定方法・使い方

Search Regexとは

【WordPressプラグイン】記事内の文字を一括で変更できる「Search Regex」の設定方法・使い方

Search Regexの概要

Search RegexはWordPressで構築したウェブサイト内で特定のテキストやコードを一括で検索・置換ができるプラグインです。

Search Regexの特徴

  • 特定のテキストの一括で検索・置換ができる

Search Regexのダウンロード先

【WordPress公式ページ】Search Regex
https://wordpress.org/plugins/search-regex/

Search Regexの設定

WordPress管理画面

WordPressの左メニューから「設定」>「Search Regex」をクリック。

Search Regexの正規表現を検索

各項目毎に説明していきます。

ソース

置換する対象を設定できます。デフォルトでは投稿ページの本文を検索・置換する「記事の本文(Post content)」が入っています。

【ソース】

Comment author:コメントの名前
Comment author email:コメントのメールアドレス
Comment author URL:コメントのURL
Comment content:コメントの内容
Post content:記事の本文
Post excerpt:記事の抜粋
Post meta value:記事のカスタムフィールド
Post title:記事のタイトル
Post URL:記事のURL

制限

一度に置換する上限数を設定できます。

並び替え

検索時の並び順を指定することができます。「上昇(Ascending)」「下昇(descending)」のどちらかを選択できます。

検索パターン

置換する置換前の文字列を入力できます。

パターンを置き換える

置換する置換後の文字列を入力できます。

正規表現

正規表現とは、複数の文字列を一つの形式で表現するための表現方法になります。検索がさらに詳細にできる設定項目と覚えましょう。

Search Regexの使い方

Search Regexの正規表現を検索

「ソース」が「記事の本文(Post content)」で「検索パターン」に「test」という文字列を入力して検索します。

Search RegexのResults

「記事の本文(Post content)」で2件ヒットしました。問題なければ、「置換して保存」のボタンをクリックを実行して置換します。

Search Regex

置換に成功すれば、ページ上部に置換した件数が表示されて完了になります。

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