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titleタグとは?SEOを意識した効果的なtitleタグの設定方法

2020年3月21日

titleタグとは?SEOを意識した効果的なtitleタグの設定方法

titleタグとは

titleタグとは

titleタグとはウェブページのタイトルを設定するためのコードになります。
HTMLやPHPファイルなどのheadタグ内に追加することで設定ができます。

titleタグで設定したタイトルは、以下の箇所で利用されます。
両方ともユーザーに対して、ウェブページの内容を伝える目的であることに変わりありません。

■GoogleやYahooなどの検索結果ページに表示

■ブラウザで開いた際にタブの部分に表示

titleタグを設定するには、HTMLやPHPファイルなどのheadタグの開始タグと終了タグの中に入れる必要があります。

<head>
<title>titleタグとは?SEOを意識した効果的な設定方法 | nukoblog</title>
</head>

titleタグはSEO評価に直接影響がある

titleタグはSEO評価に直接影響がある

結論から言うと、titleタグは Googleが検索結果ページでランキングを決定する要素として利用しているため、SEO評価に直接的に影響があります。

ユーザーが検索エンジンで入力した検索クエリに対して、titleタグで設定した内容が一致している、関連しているかがとても重要です。

下記の画像は「titleタグ」で検索した場合に、検索結果画面になります。

「titleタグ」と検索したので、検索エンジンの解釈としては、「ユーザーはtitileタグという言葉の意味を知りたいのだろう」と解釈して、「titleタグとは?」と設定しているサイトが多く上位に表示されています。

上位表示のためにサイト自体の評価や該当ページの被リンク数なども影響しますが、基本的にはユーザーの検索クエリに対して、自身のウェブページのtitleタグが関連するように設定されているかがとても重要です。

titleタグを設定する際のポイント

titleタグを設定する際のポイント

読みたくなるtitleタグになっている

検索結果ページに表示された際に、ユーザーの検索クエリに対しての回答になっている必要があります。

また検索結果ページには他のサイトも表示されるので比較した時に、ユーザーが読みたくなるような魅力的なtitleタグを設定できているということも重要です。

【例】
・【】で囲んでユーザーが食いつきそうなキーワードを入れる
【無料】【必見】【保存版】【2020年】など

・まとめやマニュアルなど検索クエリに対して、包括的なキーワードを入れる
titleタグの設定まとめ
titleタグの設定マニュアル

・◯選や◯つのポイントなど数字を利用した訴求
おすすめ無料ツール10選
titleタグの5つの設定ポイントなど

キーワードはtitleタグ内の前方に入れる

titleタグの文字数によっては、省略されてしまう可能性があります。
そのため後ろにキーワードがあるとユーザーから見えない場合があるので、できる限りtitleタグ内の前にキーワードを入れるべきです。

またユーザーは基本的に左から右に視線を動かして文字を読んでいくため、キーワードはできるだけ前に入れる方がユーザーの興味を引きやすいため賢明です。

前方:「キーワードが入ったタイトル」
後方:「サイト名、サービス名、会社名など」

titleタグとページのコンテンツが合っている

当たり前ではと思う方もいるかと思いますが、結構多くのウェブサイトでタイトルとページのコンテンツが合っていないことがあります。

コンテンツを作っていく中で、自分なりの独自の情報を追加していくことで、より付加価値が生まれますが、そもそものタイトルに対する趣旨や回答からずれている記事がよくあります。

またすべての文章を読めば合っていることが分かるような記事が多いことがあります。

titleタグの最適な文字数

GoogleやYahooなどの検索エンジンでは、PC版とSP版で検索結果ページで表示される文字数が異なります。

そのため、PC版とSP版の検索結果ページともにどのように表示されるのかを意識して設定する必要があります。

PC版のtitleタグの最適な文字数

自動的に省略されないためには、30文字から35文字が最適と考えます。
最大で38文字が見切れない文字数になります。

SP版のtitleタグの最適な文字数

現在は長くても改行で収まるようになっているようです。
長くても90文字のタイトルでも表示されていました。1行で収まるのは27文字、2行で収まるのは50文字ぐらいが最適と考えます。

ダメなtitleタグの設定方法

ダメなtitleタグの設定方法

色んなウェブサイトを見ているとtitleタグの設定において、よく見かけるダメなtitileタグの設定があるのでご紹介します。

全ページ同じtitleタグを設定する

たまに全ページ同じtitleタグを設定しているウェブサイトがあるのですが、全ページ同じtitleタグにするのはやめましょう。必ず全ページで固有のtitileタグを付けるようにしましょう。

よくあるのがシステム的に同じtitleタグが入るようになっていて、気づいていないケースがありますのでCMSなどのシステムを入れている場合は注意が必要です。

【例】
・トップページ
<title>nukoblog | 元Web屋さんの備忘録 - Webサイト・ホームページに関する情報を発信します</title>

・記事ページ
<title>nukoblog | 元Web屋さんの備忘録 - Webサイト・ホームページに関する情報を発信します</title>



・トップページ
<title>nukoblog | 元Web屋さんの備忘録 - Webサイト・ホームページに関する情報を発信します</title>

・記事ページ
<title>titleタグとは?SEOを意識した効果的な設定方法 | nukoblog</title>

titleタグ内にキーワードを過剰に詰め込む

titleタグに狙っているキーワードを入れることは正しいのですが、過剰に入れることは避けましょう。

特に読んだ時に、日本語の文脈的に不自然だったり、違和感が合ったりするtitleタグは、ユーザーが検索結果ページで見てもクリックしないでしょう。

【例】
・記事ページ
<title>titleタグとは?titleタグでSEOを意識したtitleタグの効果的なtitleタグの設定方法 | nukoblog</title>

titleタグとページのコンテンツが合っていない

titleタグを設定する際のポイントでお伝えしたように、titleタグとページのコンテンツが合っていないということにならないように注意しましょう。

まとめ

以前はtitleタグが検索エンジンの検索順位を決定する上で、大きな要素でした。
しかしtitleタグを悪用する人が現れて、ユーザーの検索クエリに対して、無関係なサイトやページが上位表示される状態がありました。

GoogleやYahooなどの検索エンジンは、利用してくれているユーザーに対して、有益なコンテンツを届けることを目的に運営しているため、日々のアップデートにより検索エンジンは変化を遂げて、以前よりもtitleタグの影響度は少なくなったと考えられています。

しかし、依然としてtitleタグは上位検索のシグナルとして利用されていますし、ユーザーの検索クエリに対して、回答となる関連性の高いtitleタグが検索エンジン、ユーザーに好まれることは間違いないので、しっかりチェックをした上で設定するように意識しましょう。

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