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【WordPressプラグイン】記事編集エディターの機能拡張ができる「TinyMCE Advanced」の設定・使い方

2020年4月27日

【WordPressプラグイン】記事編集エディターの機能拡張ができる「TinyMCE Advanced」の設定・使い方

TinyMCE Advancedとは

TinyMCE Advancedの概要

TinyMCE AdvancedはWordPressの記事作成画面のビジュアルエディターの機能を拡張することができるプラグインです。

TinyMCE Advancedの特徴

  • ビジュアルエディターの機能拡張、レイアウトの編集
    フォントカラー、文字の背景色、フォントサイズ、テーブルや表、Youtube動画の埋め込みなど

TinyMCE Advancedのダウンロード先

【WordPress公式ページ】TinyMCE Advanced
https://ja.wordpress.org/plugins/tinymce-advanced/

TinyMCE Advancedの設定

WordPressの左メニューから「設定」>「TinyMCE Advanced」をクリック。

エディター設定 ブロックエディター

「ブロックエディター」「旧エディター」のどちらも設定ができます。自身の環境に合わせて選択してください。

「ブロックエディター用のツールバー」の設定はデフォルトのままで問題ありません。

「クラシック版の段落とクラシックブロックのツールバー」が実際に投稿編集画面で、利用するツールバーに設定を変更できる項目になります。必要な項目を上部に、不要な項目は下部にドラック&ドロップして移動させます。

エディター設定 旧エディター

旧エディターでは「クラシックエディター用ツールバー」の項目で必要な項目を上部に、不要な項目は下部にドラック&ドロップして移動させます。

オプション

オプションの設定はデフォルトのままで問題ありません。

「「クラシックパラグラフ」や「クラシックブロック」の上部ツールバーにすべてのボタンを追加します。」「リストスタイルオプション」の2つはデフォルトでチェックが入っています。

上級者向け設定

上級者向けの設定はデフォルトのままで問題ありません。

管理

「TinyMCE Advanced」の設定をインポート・エクスポートすることができます。

TinyMCE Advancedの使い方

私は「旧エディター」を利用しているので、「取り消し線」「Mark」「ソースコード」を設定画面から追加してみました。

実際に投稿画面で「ビジュアル」に切り替えると、設定画面で追加した内容が反映されていました。これで自分好みにカスタマイズして、投稿の効率化につながればと思います。

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