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無料で使えるおすすめの動画編集ソフト9選

2020年7月6日

無料で使えるおすすめの動画編集ツール9選

最近ではYoutuberがとても人気がありますね。以前と比べてYotube上にはかなり凝った動画も数多くあります。そこまでのレベルにいかなくても、実は無料の動画編集ツールを使うことで、ある程度の動画編集ってできてしまうんです。

実際に会社でちょっと撮影した動画の編集を依頼されたり、友人の結婚式の動画を編集したりと、使える場面も増えていると思うので、今回は無料で使える動画編集ツールを紹介します。使いこなせたら重宝されること間違えなしです。

OpenShot Video Editor

OpenShot Video Editor

OpenShot Video Editorはオープンソースで開発されている完全無料かつLinux、Mac、Windowsをサポートしている、クロスプラットフォームな動画エディターです。

動画ファイルを自由にトリミングしたり、タイトルやテロップを入れることもできます。動画から背景を消し去ったり、色を反転させたり、明るさを調整したり、他にも色々なエフェクトが可能です。

動画編集ツールの中でも、OpenShot Video Editorは特に操作が簡単な動画編集ツールになります。

Filmora 9

Filmora 9

Filmora 9はYouTuberが利用していたりと人気の動画編集ツールです。スライドショーのような簡単な動画から結婚式のムービーまで幅広く対応できます。

ワイプ入れや、テロップや字幕の挿入、プロ並みのオーディオ編集、色調補正機能を搭載しています。その他、写真や動画にモザイクを入れたりする編集ができます。

また「Filmstocks」という素材サイトで動画編集用の素材を提供しています。無料で使えるエフェクトパックや効果音があるので様々な動画編集が可能です。

AviUtl

AviUtl

AviUtlはAVIフォーマットデータを編集することができる有名なフリーソフトです。映画製作者向けの動画編集ソフト「Avid Media Composer」の機能を一部制限されたバージョンになります。

AviUtlは豊富なプラグインがあるため、プラグインを入れることでエフェクトやトランジション、アニメーションなど編集内容も、取り扱えるデータのフォーマットの種類も大幅に増やすことができます。

Avidemux

Avidemux

Avidemux (エイブイアイデマックス)は無料でWindowsとmac OSの両方に対応している動画編集ソフトです。

操作カットやフィルター、エンコードなどの編集機能を備えています。フィルターにはシャープやぼかし、ノイズ除去など70種類以上が標準で搭載されています。

Avidemuxは幅広いフォーマットに対応しておりAVI 、MPG (MPEG-1 / 2 / TS )、WMV、MOV、MKV、FLV、MP4などの入力に対応し、AVI、MP4、MKV、MPG、MPEG-2、FLVなどの出力に対応しています。動画編集だけでなく動画フォーマットの変換に利用することもできます。

Lightwork

Lightwork

Lightworkは初心者から動画編集のプロまで幅広く利用されている人気の動画編集ツールです。

トリミング、テロップや字幕の追加、音楽追加、Youtubeへの書き出しなど、高機能な編集ができる動画編集ツールです。 4K、SD、HDフォーマットに対応していて、 エフェクトの種類も豊富です。

難点としては、プロ向けの動画編集ツールのため、ある程度の編集スキルや専門知識が無いと使いにくいかもしれません。また日本語対応していないことも操作を難しく感じる点になります。

iMovie

iMovie

macOSを開発したAppleの動画編集ツールです。macOSが搭載されているデバイスには標準で入っていると思います。

Apple社が作ったiPhoneのように、専門知識が無くても、誰でも感覚的に動画編集ができます。動画に文字や音楽を追加するのもドラック&ドロップで簡単にできます。

ただ文字の場所が固定されていたり、エフェクトの数が少なかったりと、複雑な編集は向いていませんので入門編として使うのがベターです。

Free Video Editer

Free Video Editer

Free Video Editerは動画内の不要なシーンをカットすることが主な機能の動画編集ツールです。プレビューを見ながら編集できるので思い通りの編集はできます。また長時間撮影した動画などは効率的に編集できます。

取り込めるデータフォーマットも、ごく一般的な動画フォーマットのAVI、WMV、MPG、WEBM、MP4、FLV、MKVなどのフォーマットに対応しています。動画を無劣化で分割したり編集ができるのが一番の強みです。

Shotcut

Shotcut

ShotcutはMac・Windows・Linuxで利用できるオープンソースの動画編集ツールです。

複数の動画を切り出したり、結合したり、画像や音声を追加するなど様々なことができる高機能の動画編集ツールです。エフェクトではぼかし、色の反転、明度・色温度の調整、ホワイトバランス、モザイクなどほとんどのことができます。

また4K動画にも対応しており、MP4、MKV、WebMなどのファイル形式にも対応しています。

Blender

Blender

Blenderは3D・CGの動画を編集できるオープンソースの動画編集ツールになります。Mac・Windows・Linuxで対応しています。3Dパイプラインのモデリング(形を作る)、アニメーション(動きをつける)、シミュレーション(重力や風などを物理演算する)、モーショントラッキング(動きに合わせた編集)など3DCGソフトとして十分な機能があります。加えて動画編集や2Dアニメーションまでできてしまいます。

しかし操作画面などがとても独特かつ機能が多すぎるため、初心者が使いこなすには時間がかかります。

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