筋トレ

ウォーターバックトレーニングのメリット・選び方から人気・おすすめのウォーターバッグ3選

2020年9月30日

より強い体作りのために、自重トレーニングだけではなく器具を使ったウェイトトレーニングを検討している方も多いと思います。

そして、そんな方におすすめしたい筋トレグッズが「ウォーターバッグ」です。

今回は、ウォーターバッグのメリットや選び方のコツ、おすすめのウォーターバッグなどをご紹介していきます。

ウォーターバッグとは

画像引用:BODYMAKER

ウォーターバッグというのは端的に説明すると、水を入れることで簡単にウェイトトレーニングをすることが出来る袋のようなトレーニンググッズです。

強くたくましい筋肉を作る際、腕立てやスクワットなどの自重トレーニングだけではどうしても物足りなさを感じてしまう方もいると思いますが、このウォーターバッグなら水道さえあればどこでもウェイトトレーニングを行うことが可能です。

使い方としては、例えばこのウォーターバッグを抱えた状態でのスクワットなどがあります。

しかもダンベルなどと違って水で柔らかいため、誤って体にぶつけてしまった際に怪我をしてしまう危険性が少ないというのも特徴です。

また、ウォーターバッグを抱えてのトレーニングの場合、中の水が動くことによって重量だけではなくバランスの不安定さという負荷が追加されます。

この不安定なバランスを安定させるために自然と体幹も鍛えられるので、普段はあまり使わない筋肉も自然と鍛えることが出来ます。

ウォーターバックトレーニングのメリット

トレーニングが安全にできる

ダンベルやバーベルと違いウォーターバックはあくまで水になるので、たとえ落としたとしても怪我になる可能性はとても低いです。

普通に考えてダンベルやバーベルを脚に落としたら大変なことになりますが、ウォーターバックは中身が水ですし、ウォーターバック自体に角がないので安全にトレーニングができます。

長時間トレーニングしているとなんとなくボッーとしたり急に力が抜ける瞬間がありますが、そんな時でもウォーターバックなら大丈夫です。

体調やトレーニングに合わせて負荷調節できる

ウォーターバッグトレーニングは自分で水を入れるので、トレーニングするタイミングに合わせて自分で負荷を調整できます。

そのため、トレーニングする日の体調やトレーニングメニューに合わせて自分で水の量を調整するだけです。

ダンベルやバーベルは負荷調節のために、重りを変えたりと手間がかかります。ウォーターバッグは柔軟に負荷調整できる点がメリットです。

コンパクト・収納しやすい

ウォーターバッグはダンベルやバーベルといったトレーニング器具と比べても、コンパクトですし水を抜くだけでコンパクトなサイズになります。

トレーニングしない時はコンパクトサイズにして収納することができるので部屋のスペースを取らないので助かります。意外とトレーニンググッズって収納しずらいので。

ウォーターバッグの選び方

次はウォーターバッグを選ぶ際のポイントについてご紹介していきます。

ウォーターバックの最大容量

ウォーターバッグを選ぶ上で最も重要なのは”最大でどれくらいの水が入るか?“という点です。

せっかくウェイトトレーニングをするのですから、やはり自分が満足のいく重さに調節したいものですよね。

自分の筋力と相談して、適切な容量のウォーターバッグを購入しましょう。

ウォーターバックの素材・色

ウォーターバッグを購入する際は、中にどれくらい水が入っているか、水がどのように動いているかが分かりやすいクリアカラーのものがおすすめです。

また、中にカラーパウダーが入っているウォーターバッグなら水の動きがより分かりやすいので、可能であればカラーパウダー入りのものがいいでしょう。

カラーパウダーが入っていると水の動きで自分が思っている通りの負荷調整ができているか確認しながらトレーニングができます。

ウォーターバックの形状

ウォーターバッグは主に円柱型のものが多いですが、中にはボール型や台形型といったものもあります。

基本的に円柱型は持ちやすいので使い勝手がいいですが、台形型やボール型は円柱型に比べると持ちにくく、しかしその持ちにくさがトレーニングの負荷にもなります。

自分のトレーニングに合ったものを選ぶようにしましょう。

人気・おすすめのウォーターバッグ3選

それでは、次はおすすめのウォーターバッグを3点をご紹介していきたいと思います。

FIELDOOR コアトレーニングタンク

最初におすすめするのが「FIELDOOR コアトレーニングタンク」です。

こちらは最大重量30kgの円柱型ウォーターバッグとなっており、中が見えるクリアカラーでカラーパウダーも入っており、目盛りもついているので水の量が測りやすいやすいというのが特徴です。

また、6箇所にグリップがついているので様々なトレーニングに応用可能な点も優秀です。

EasyCharge 専用ポンプ付き

「EasyCharge 専用ポンプ付き」は円柱型のウォーターバッグで、20kg、30kg、40kgと容量違いのバリエーションも用意されており、自分の筋力に合ったものを選びやすいのが特徴です。

また、PVC素材を採用しているため耐久性があり、水の漏れなども起きにくいのが特徴です。ウォーターバッグはトレーニングの際に振り回したりと色々動かすので、耐久性も非常に重要ですからね!

色もクリアカラーなので、水の量や動きが把握しやすいのも嬉しいポイントです。

FIELDOOR コアトレーニングボール

3つ目にご紹介するのは「FIELDOOR コアトレーニングボール」。こちらもFIELDOOR製のウォーターバッグでですが、最初にご紹介したものと違ってボール型になっています。

ボール型は前述の通り円柱型に比べて持ち方の勝手が違うので、円柱型とはまた違った使い方をすることが出来ます。

こちらは最大14Lまで水を注入可能で、クリアカラーにカラーパウダー入り。目盛りもついているので水の量も把握しやすいです。

また、本体にはQRコードがプリントされており、読み込むことで使用例などのトレーニングムービーを見ることが出来ます。ボール型の扱いに慣れていない人でも安心ですね。

まとめ

ウォーターバッグは手軽で安全にウェイトトレーニングをすることが出来るグッズなので、筋トレに勤しんでいる方々にはぜひ手にとってほしいアイテムの一つです。

あなたもぜひ、ウォーターバッグを使ってより高負荷なトレーニングにチャレンジしましょう。

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