プログラミング

文系大学生の未経験者でもデザイナー・プログラマーになれる!Web制作会社の選び方を解説【新卒で就職した経験談】

2020年12月22日

こんな方におすすめ

  • 「文系出身大学生でもデザイナーやプログラマーになれる?」
  • 「Web制作会社は就職先としてどうなの?」
  • 「入社前にWebの知識やデザイン・プログラミングのスキルは必要?」

という方に、文系出身の私が新卒でWeb制作会社に就職した体験談をもとに、Web制作会社に向いている人、Web制作会社でのキャリアの築き方、また自分に合ったWeb制作会社の探し方について話していきたいと思います。

私が就職先にWeb制作会社を選んだ理由

私は新卒でWeb制作会社を選びました。

特に大学で情報処理系の学部を専攻していたわけでは無いのですが、元々Webサイトには興味があって、趣味の範囲でHTML、CSS、JavaScript、PHPを触っていました。実際にブログを作ってみたり、模写コーディングをしてみたりと今思うと実務に生かせることをしていたなと思います。

そのため就職先としても自分が興味のあるWeb系の会社を探していました。またWeb系の企業に就職すれば、新しい技術やスキルを身に着けれると思って就職先として選びました。

大学では経済学部でしたので、友人たちは銀行や証券会社などの金融系の企業を志望する人が多かったので私はレアケースかもしれません。

しかし、新卒での就職時に明確にこの仕事がしたいと思えるほど知識や経験もありませんので、基本的に自分の興味のある業界・分野や職種を軸に会社を選んでいきました。

文系大学生でもWeb制作会社で通用するの?

結論、文系出身かつ未経験者でも通用します。

Web業界は日々新しい技術や考え方が生まれて、時代によって流行り廃りもあるので、入社して働きながらニーズに合わせたスキルを身に付けていけば問題ないです。

そもそもデザインやプログラミングが学べる大学や学部の数が少ないので、新卒の場合入社してからスキルを身に付けていくのが一般的です。もちろん、学校や自分で独学でスキルを身に付けば選考の段階から他の人よりもアピールになります。

Web制作会社に就職する時の3つのポイント

Web制作会社の得意分野

Web業界の分野は広くて、Webサイト制作を受託開発している会社、スマホアプリ開発が得意な会社、Webマーケティングで見込み客作りが強い会社、Webシステムから業務システムの開発が得意な会社などWeb業界の会社はそれぞれ得意な分野が異なります。

Web制作会社のWebサイトの制作実績などを確認するのがおすすめです。制作実績ページにはWeb制作会社が対外的にアピールしたい実績が掲載されているはずなので、どういう実績が多いのかなど情報を得ることができます。

自分が入社して携わりたいような実績が多い会社などは積極的にエントリーしてみましょう。逆に実績の更新がほとんどされていないような会社はあまりおすすめできません。仮に本当は実績があったとしても、自社のWebサイトを更新する余裕もない会社なので、新卒で入社すると考えると避けるほうが無難です。

Web制作会社の受注方法

Web制作会社の仕事の受け方も確認しておくと良いです。

直請けの場合、クライアントと直接やりとりを行うことが多いので、クライアントと打ち合わせして要望を汲み取って、どうやって具現化していくのか企画や設計を作って、実際に制作チームをアサインしたり指示を行い、納品というように上流工程から一気通貫でプロジェクトに関わることができます。

代理店経由での案件の場合、基本的に代理店の指示を受けて制作を進めるので、やりがいが無かったり、スケジュールや納品物の融通がきかないといったことがよくあります。プロジェクトの一部を受けると全体像を掴めないままプロジェクトが終わったりします。

最悪の場合、代理店がしっかりとグリップを持っていないとクライアントの意向によっては追加要件が増えたり、スケジュールがずれこんだり、納期がタイトだったりと思いがけないことが起きたりします。

私の場合、直請け案件の場合は、納品・公開のタイミングでクライアントと達成感を味わったりすることが嬉しかったので直請けをメインにしているWeb制作会社がおすすめです。

Web制作会社で働いて身に付くスキル

入社してからどれぐらいスキルが付くのか、どういう経験ができるのかは非常に重要です。

新卒入社された先輩方がどのように仕事内容で、現在どういうポジションで働いているのかを確認すると良いでしょう。選考のタイミングで質問できる機会があれば、是非直接話してみて色々聞いてみましょう。

Web業界はフリーランスで仕事されている方も多いので、将来的にフリーランスで働いてみたい方は自分で稼いでいけるぐらいのスキルや経験を積んでおく必要があります。

Web制作会社に就職する時の会社の選び方

新卒採用では大学での企業説明会をはじめ合同企業説明会や、採用サイトを使って自分で調べて会社の情報を収集できます。ただどうしても企業説明会は一部の企業の情報しか得ることができませんので私は採用サイト、エージェントサービスを使って会社選定をすることをおすすめします。

採用サイトは多くの企業の情報が掲載されており、事業内容、勤務地、給与、福利厚生など多くの情報を他の企業と比較しながら得ることができます。

エージェントサービスは自分の希望や条件を伝えることで、自分にあった企業を探してくれるサービスです。就職活動中は大学での授業や卒論があったり、他の企業の選考があったりと何かと時間を取られることがあるので、自分の代わりに企業を探してくれるエージェントサービスは是非活用すべきだと思います。

Web制作会社の就職におすすめのエージェントサービス

エージェントサービス①リクルート就職エージェント

リクルート就職エージェントはリクナビを運営するリクルートが運営している新卒採用に特化したエージェントサービスです。

1人1人にキャリアカウンセラーが付くので、ヒアリングで希望の条件などを伝えると自分に合った企業を紹介してくれます。

リクナビ就職エージェントの特徴としては最大級の企業情報にあります。キャリアカウンセラーが多くの候補をあげてくれるので、その中からいくつか受けてみることで効率が良い就職活動ができます。

リクルート就職エージェントの公式サイト

エージェントサービス②マイナビ新卒紹介

マイナビ新卒紹介はリクナビと同じぐらい学生の利用率が高いマイナビの新卒採用に特化したエージェントサービスです。

マイナビも1人1人にキャリアカウンセラーが付いて企業紹介から履歴書・ESの添削を行なってくれます。

就活ノウハウをまとめた記事もあるので、就活で必ず行う自己分析、業界研究などの知識も得ておくと就活を有利に進めれるかもしれません。

マイナビエージェントはIT業界に特化した転職支援サービスも展開しています。
SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

マイナビ新卒紹介の公式サイト

エージェントサービス③doda新卒エージェント

doda新卒エージェントはパーソルキャリアが運営している新卒採用に特化したエージェントサービスです。

契約している企業は4700社以上と多くの有力企業の求人情報を入手することができます。

国家認証資格のGCDF資格を取得したプロのキャリアカウンセラーが在籍しており、1人1人に合った履歴書の書き方や面接対策から様々な業界や企業についてアドバイスがもらえます。

doda新卒エージェントの公式サイト

エージェントサービス④キャリアスタート

キャリアスタートは就職エージェント『キャリアスタート株式会社』が運営する新卒専門の就職支援サービスです。求人情報は関東がメインなので東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県で就職希望の方に特におすすめです。

アドバイザーの約6割が就活アドバイザーランキングで入賞経験があり、20~30代の若手アドバイザーが多数在籍しているため、年齢的に近いアドバイザーが二人三脚で希望の就職活動を行えるようにサポートしてくれます。

特に評判が高い点として徹底した面接トレーニングがあります。選考予定の企業や学生の特徴に合わせた独自の面接トレーニングプログラムで質の高い面談、面接トレーニングを行うことで驚異の内定率86%を記録しています。

キャリアスタートの公式サイト

エージェントサービス⑤キャリアチケット

キャリアチケットは多数の学生を見てきたプロのアドバイザーが人事目線で就職活動をサポートしてくれる転職エージェントサービスです。

内定率が1.2倍になった1社毎の面接対策プログラムがあり、自己分析、ES、グループディスカッション、面接ノウハウなど学生に合わせた徹底サポートが評価が高いです。

実際にプログラムを受けた学生の中で早い方は1週間で内定獲得する方もいるほどです。

キャリアチケットの公式サイト

Web制作会社の就職におすすめのオファー型求人サイト

オファー型求人サイト①OfferBox

OfferBoxは企業が興味を持った学生にオファーする就活サイトです。2020年9月時点で大手企業・ベンチャー・官公庁など契約企業が7140社以上、利用している学生も21万人以上で、実に就活生の3人に1人が登録しています。

学生はプロフィールを登録することで企業側から検索し自社にあった学生にオファーを送る仕組みになっています。プロフィールは文章、動画、研究スライド、写真を使って自分をアピールが可能です。

企業側は学生に送るオファー数に制限があり一斉配信ができないため、企業はしっかりプロフィールを見てオファーを送るようになっています。

OfferBoxの公式サイト

オファー型求人サイト②dodaキャンパス

dodaキャンパスは学生がプロフィールを入力することで、企業の採用担当者から早期インターンや特別な採用オファーが届くオファー型就活支援サービスです。

21~24卒の登録学生は320,000人を突破しており、登録企業数も6,200社を超えて大手企業から優良中小企業まで多くの企業が使っています。

ベネッセの強みとして「dodaキャンパスゼミ」を通して、就活のテクニックから成長支援サービスが無料で受けられます。

dodaキャンパスの公式サイト

オファー型求人サイト③JobSpring

JobSpringは紹介企業や非公開求人約1000件の中から新卒学生に合った企業を紹介してくれる新卒紹介サービスです。

大手人材紹介サービスでは面談後に大量に求人が送られてきて自分で希望する会社を探す必要があります。

JobSpringでは平均3~4社の厳選された企業のみを紹介してくれるため不必要な情報の精査をする必要がありません。

Job Springの公式サイト

>

当サイトで申込みが多いプログラミングスクール・教室はこちら!

【1位】ポテパンキャンプ:Webエンジニア輩出率No1

【2位】CodeCamp:満足度96.6%のプログラミングレッスン

【3位】DMM WEBCAMP:プログラマー転職成功率98%

【4位】TechAcademy:プログラミングスクール受講者数No1

【5位】GEEK JOB:満足度・転職率が高い・20代社会人経験者向け

-プログラミング