WordPress入門

【初心者】人気・おすすめドメイン取得サービス6選!基礎知識から取得方法まで解説

2020年4月14日

【初心者向け】ドメインとは?ウェブサイト・ブログのドメイン取得方法を解説

ウェブサイトやブログを新しく作成する際に、必ず検討しないといけないのがドメインです。

企業から個人事業主まで簡単に独自ドメインを取得できる時代なので、皆さんも会社名・店名・サービス名からどんなドメインにしようか決めて、オリジナルの独自ドメインを取得しようと考えている方も多いと思います。

しかし、インターネットで「ドメイン 取得」などで検索すると、多くのドメイン取得サイトがあり、

・「どこのドメイン取得サービスが良い?」
・「ドメインの選び方は?」
・「新規ドメインか中古ドメインどっちが良い?」

といったように購入に踏み切れず、悩まれているも多いと思います。

今回はあまりドメインに詳しくない初心者の方向けに、ドメインの基礎知識から実際にドメインの取得方法を説明していきます。

最後に人気・おすすめのドメイン取得サービスもご紹介しますので、是非ドメイン選びの参考にしてください!

ドメインとは

ドメインとは

ドメインとは、一言でいうとウェブサイトのインターネット上の住所になります。

インターネットという漠然とした場所で、無数にあるウェブサイトから自分のウェブサイトがどこにあるのかをドメインで示しています。

私がドメインを理解する際に、ドメインが土地で、ウェブサイトが家と覚えました。笑

本来このインターネット上の住所というのは、「192.253.548.693」といった数字の羅列であるIPアドレスで特定しています。

ただ人間がこの数字の羅列で、どこどこのウェブサイトと覚えていくのは難しいため、英語や日本語でIPアドレスを表現したドメインという存在が生まれました。

余談ですが、ドメイン名とIPアドレスを紐付けるシステムのことをDNS(ドメインネームシステム)といいます。

つまり、DNSのおかげで私たちは長い数字の羅列のIPアドレスを覚える必要がなく、英語や日本語の分かりやすいドメイン名でウェブサイトを認識することができます。

ドメインの種類

ドメインの種類

普段の生活でインターネット検索をした際に「.com」「.net」「.jp」「co.jp」で終わるウェブサイトを利用されたことがあると思います。

ドメイン名の「.」より右側をトップレベルドメイン(TLD)と呼びます。トップレベルドメインは目的・役割に応じた「分野別トップレベルドメイン」「国・地域を示す国別トップレベルドメイン」の2種類に分けられます。

また国別トップレベルドメインの中には、さらに取得できる組織が限定されている属性型JPドメインもあります。

分野別トップレベルドメイン(gTLD)

「.com」:商業組織用のドメイン
「.net」:ネットワーク用のドメイン
「.org」:非営利組織用のドメイン

別トップレベルドメイン(ccTLD)

「co.jp」:日本国内で登記されている会社・企業が登録可能
「or.jp」:日本国内の特定の法人組織が登録可能
「ac.jp」:学校教育法などの規定による日本国内の教育機関が登録可能
「go.jp」:日本国の政府機関、各省庁などが登録可能

ドメインとSEO評価は関係あるの?

ドメインとSEO評価は関係あるの?

結論からいうと、「どのドメイン」「どのトップドメイン」を選ぶかというのは、直接的にSEO評価に関係しません。

しかし「独自ドメインであるかどうか」というのはSEO評価に影響がある場合があります。

さらにいうと、「独自ドメインであるか」「サブドメインであるか」というのはSEO評価に影響があリます。

というのもアメブロやライブドアブログ、最近ではnoteなどの無料ブログサービスのドメインは、ドメインオーソリティが高いので、ある程度SEO評価を恩恵を受けることができます。

しかしプログラムソースを直接編集するなどようなSEO内部施策を施すなど日々変化するアルゴリズムへの対応を根本的に行うことができません。

独自ドメインであれば、そのドメインに対する評価が全てになります。サブドメインは、元のドメインの評価を一部引き継ぐため、極端は話ですが元のドメインのSEO評価があまりにも低ければ、サブドメインで新しくサイト・ブログを構築しても期待するようなSEO評価を受けることは難しいと考えられます。

そのためドメインの変更や引越しというのは、非常に危険で注意が必要です。

ドメインはサイトやブログを公開してから今までのGoogleやYahooなどの検索エンジンからのSEO評価はドメイン名に紐付くため、容易にドメインを変更するのはとても危険です。サイトが見えないなどの事態になると、今までの評価が落ちてしまうリスクがあります。

特にウェブサイトのリニューアルなどでドメインを変える必要がある場合、適切にSEO評価が受け継がれる形で移行しても、一定期間は順位が下落する可能性があります。

ドメインを取得する際のポイント

ドメインを取得する際のポイント

ドメイン名からサイトの内容が推測できる

ドメインからサイト・ブログのイメージが伝わる、読みやすく覚えやすい文字列にすることが望ましいです。必須ではないですが、読者の印象に残るためにも関連するような単語を含める方がおすすめです。

ドメインの取得・更新・移管時の費用

ドメインの取得・移管費用以外にも、定期的にドメイン更新費用が必要です。ドメインを取得したサイトにより、費用が変わるため契約する前に確認が必要です。

一般的に1年毎にドメイン更新がありますが、ドメインの更新を忘れてしまった場合、他者にドメインを取得されてしまい、自分が使えなくなることもありますので、ドメインの更新は忘れないように注意しましょう。

Whois情報公開代行ができる

Whois情報公開はドメインの所有者を示す公開情報を指します。そのためWhois情報公開代行は、ドメインの所有者情報が取得したドメイン事業者になります。Whois情報公開では所有者の名前、住所、電話番号など個人情報になります。

個人情報をインターネット上でに公開するのが不安な方は、Whois情報公開代行ができるドメイン事業者を選ぶことをおすすめします。

新規でドメインを取得する方法

新規でドメインを取得する方法

実際にドメインを取得する流れをご説明します。新しくドメインを取得する方法は大きく以下3つの流れになります。

  1. 取得したいドメインを考える
  2. サイトでドメインが取得可能か確認する
  3. サイトでドメインの新規取得のお申込みをする

取得したいドメインを考える

「.com」「.net」「.jp」「co.jp」などトップレベルドメインは複数あるので迷います。基本的には自分が気に入った文字列のドメインに合わせて、取得可能なトップレベルドメインを選択するのが良いかと思います。

ある程度ウェブサイトの内容が分かるドメインで、覚えやすく読みやすい文字列が良いかと思います。最終的には自分がユーザーの立場に立って検討してみましょう。

ドメインが取得可能か確認する

ドメインが取得可能か確認する画面

お名前ドットコム」「ムームードメイン」などのドメイン取得サイトで、取得したいドメイン名を入力して検索することで取得が可能なドメイン名なのかを確認することができます。

上記画像の場合、「nuko-blog.com」「nuko-blog.net」は取得できませんが、「nuko-blog.jp」「nuko-blog.co.jp」は取得することができます。

ドメインの新規取得のお申込みをする

ドメインの新規取得のお申込みをする場合、

ドメインとサーバーがセットで申し込む
ドメインだけで申し込む

の2つの方法があります。

ドメインとサーバーがセットで申し込む」であれば、ドメインとレンタルサーバーの契約をするため初期費用はかかりますが、別々に契約するより、若干費用が安くなることがあります。

人気・おすすめのドメイン取得サービス

ここからは人気・おすすめのドメイン取得サービスをご紹介します。ドメイン取得において有名で実績も多数あるので、間違えないサイトばかりです。

お名前.com(お名前ドットコム)

お名前.com(お名前ドットコム)は、国内シェアNo.1のドメイン取得サービスになります。1999年からドメイン登録サービスを提供しており、20年以上の運用実績があります。国内最大級のドメイン登録サービスのため登録実績も2200万件以上になります。

550種類の目的に合ったドメインを選ぶことができるため、幅広い種類のドメインを選択することができます。また定期的にドメインのオークションやキャンペーンを行っているため通常よりも安く取得したり、集客効率の上がりやすい中古ドメインなども取得することができます。

お名前.com(お名前ドットコム)の公式サイト

Muu Muu Domain(ムームードメイン

Muu Muu Domain(ムームードメインは、GMOペパボ株式会社が行っているドメイン取得サービスで10年以上の運用実績のあるドメイン取得サービスです。ドメインのお申し込み総数も400万件以上になっています。

またGMOペパボ株式会社が行っているロリポップ!というレンタルサーバーサービスとも連携しているためドメインとレンタルサーバーがスムーズに準備することができます。ともにシンプルな管理画面になっているので知識のない初心者の方でも簡単に操作をすることができます。

Muu Muu Domain(ムームードメインの公式サイト

Xdomain(エックスドメイン

Xdomain(エックスドメイン)はレンタルサーバー、クラウドサービスを行っているエックスサーバー株式会社が行っているドメイン取得サービスです。人気ドメイン「.com」「.net」「.jp」の更新料金が国内最安という調査結果が出ており、長期でのウェブサイト運営を検討されているのであれば、長く使えうほどお得になります。

Xdomain(エックスドメイン)の公式サイト

Star Domain(スタードメイン

Star Domain(スタードメイン)は株式会社インターリンクが行っているドメイン取得サービスです。ドメインのお申し込み件数は60万件を突破しています。スタードメインで、ドメインを取得・移管するとネットオウルサービスのご利用料金に充当可能なネットオウルポイントがもらえるので、レンタルサーバーとあわせて検討するとよりお得に取得ができます。

Star Domain(スタードメイン)の公式サイト

Gonbei Domain(ゴンベエドメイン

Gonbei Domain(ゴンベエドメイン)は約1000種類以上のドメインを取得することができるサービスです。国内で取得できるドメインだけでなく、海外ドメイン、特殊なドメイン、高額なドメインなど世界中のドメインを取得することができます。

Gonbei Domain(ゴンベエドメイン)の公式サイト

名づけてねっと

名付けてねっとはインターネット接続サービスからデータセンターなどの幅広いサービスを長年運用してきたNTTPCコミュニケーションズが行っているドメイン取得サービスになります。またドメインの新規登録から移管やレンタルサーバーとセット価格で提供したりと、ドメインとレンタルサーバーの両方をサービスとして展開しています。

名づけてねっとの公式サイト

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