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【初心者向け】ロリポップのレンタルサーバーで簡単にWordPressを構築する方法

レンタルサーバーならロリポップ
当記事の信頼性
管理人:かつさんど
  • 現役Webマーケター
    元Webディレクター
  • 東証一部上場の不動産系企業で勤務
  • 最高収益:月間30万円

ブログ運営を始める際の、レンタルサーバー選びって悩みますよね。

機能性はもちろん長期的に続けていくとランニング費も気にしないといけないですし、無料SSL、独自ドメインやDNSなどオプション機能の設定のしやすさなども重要なポイントになると思います。

今回はブログ運営を開始しようかどうか悩んでいる初心者向けに、本ブログで利用しているロリポップサーバーの申し込み方法からWordprees構築までの手順をご紹介します。

目次

ロリポップサーバーの申し込み

トップページからお申し込みボタンをクリック

まずはロリポップレンタルサーバーのサイトへアクセスします。

画面中央のお申し込みボタンか右上のお申し込みボタンから無料お試しを開始します。

料金プランを選択

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プランを選択する画面になります。
現在はどの料金プランでも、10日間の無料お試し期間があるので、とりあえず試してみて使用感を探ってみるのが良いかと思います。
ちなみにnukoblogは「スタンダード」プランで運用しています。

サイトのURL(ドメイン)を設定する

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お好きなサイトのURL(ドメイン)を入力して下さい。
パスワードと連絡先メールアドレスもここで設定します。

SMSで本人確認を実施

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電話番号を入力してSMSで本人確認をします。SMSが受け取れる電話番号を入力してください。

アカウント情報を入力

基本的なアカウント情報を入力する画面です。レンタルサーバーの契約を自動更新にするかどうかのチェックがありますが、この時点で契約を続けるかどうか決まっていなければ、チェックは外しておくことをおすすめしておきます。

最終確認

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料金プランやアカウント情報など間違えがないかチェックして下さい。
最後に無料お試し開始のボタンをクリックすれば、お申し込みは完了になります。

コントロールパネルへのログイン

お申し込みの際に、入力したサイトのURL(ドメイン)・パスワードを入力してロリポップサーバーのコントロールパネルへアクセスします。

レンタルサーバーならロリポップ

正常にログインできる以下のような画面になります。
この画面がコントロールパネルのトップページになります。左側にコントロールパネルで実施できるメニューが並んでいます。
「サイト作成ツール」>「WordPress簡単インストール」をクリックしてWordPressの構築を開始していきましょう。

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WordPressのインストール方法

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こちらがWordPress簡単インストールの画面になります。
「WordPressの設定」の「ユーザー名」「パスワード」はWordPressの管理画面へのログイン情報になるので、忘れずにメモしておきましょう。

ロリポップ!ユーザー専用ページ - WordPress簡単インストール

先ほどのの入力内容を確認する画面になります。問題なければ、下にある承諾するにチェックをつけてインストールのボタンをクリックして下さい。

ロリポップ!ユーザー専用ページ - WordPress簡単インストール

こちらでWordPressのインストールが完了になります。
インストールには少し時間がかかりますが、完了すれば入力したメールアドレスに案内のメールが届きます。

ロリポップの独自SSLの種類

SSLとは、Secure Sockets Layerの略で、ユーザーがサイトを閲覧することをリクエストし、サーバーがリクエストに対してレスポンスする際に、送受信のデータを暗号化通信する仕組みです。

近年では、インターネットの攻撃が増加傾向にあり、セキュリティー対策は必須の時代になってきました。SSLを導入することで送受信するデータを暗号化できるので、データの盗聴・データの改ざんなど悪意のある攻撃からデータを守ることができます。

独自SSL(無料)と独自SSL(PRO)の違いとしては、提供元・プランが異なります。

また独自SSL(無料)の場合、SSL証明のためのサイトシールの利用ができません。

項目独自SSL(無料)独自SSL(PRO)
提供元ISRG
(Internet Security Group)
GMOグローバルサイン
株式会社
種類「Let’s Encrypt」「クイック認証SSL」
「企業認証SSL」
「EV SSL」
サイトシール
サブドメイン
(他社管理ドメイン)
不可

独自SSL(無料)の設定方法

ロリポップサーバーのログイン画面

ロリポップ!のサーバー管理画面にログインします。

独自SSL証明書導入

左メニューから「セキュリティ」→「独自SSL証明書導入」を選択してください。

独自SSL(無料)

独自SSL証明書導入では、自身の所有しているドメインの一覧が表示されます。

右側に「SSL保護無効」と記載があれば、SSL対応できていません。

無料の独自SSL保護されるためには、ドメインの左側にチェックを入れて、「独自SSL(無料)を設定する」のボタンをクリックします。

独自SSL(無料)を設定する

SSL保護の設定が開始すると、「SSL設定作業中」という文言が表示されます。

独自SSL(PRO)の設定方法

独自SSL(PRO)

独自SSL(PRO)を設定する場合、先にお申し込み・審査をする必要があります。

具体的なSSLの設定方法については、独自SSL(無料)と全く同じ手順になります。

「設定する独自ドメイン」「認証レベルの種類」「購入期間」「お支払い方法」を選択・入力するだけです。

独自SSL(PRO)の料金プラン

おそらく「認証レベルの種類」だけどう選択すべきか悩まれると思います。

選び方としては、価格が高い認証レベルの種類はより安全性・信頼性があることの証明になります。

大半の方が「クイック認証SSL」「企業認証SSL」を選ぶのではないかと思います。

最終的にはご自身が個人事業主なのか、企業務めであれば企業規模はどれぐらいかというように選択すれば良いでしょう。

まとめ

ロリポップサーバーの構築が完了したら、WordPressのインストールはすぐに完了します。
WordPressのインストールを前提で、レンタルサーバーを探している方がいたらロリポップサーバーはおすすめかと思います。

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