プラグイン

【WordPressプラグイン】記事のバージョン管理「WP Revision Control」ワンクリックで以前のデータに復元できる!

2020年4月11日

【WordPressプラグイン】記事のバージョン管理「WP Revision Control」ワンクリックで以前のデータに復元できる!

WP Revision Controlとは

記事のバージョン管理「WP Revision Control」

WP Revision Controlの概要

WP Revision Controlは記事の編集履歴をバージョン管理できるプラグインです。具体的にはあるページを本日編集したが、昨日の編集した次点の状態に戻したりすることができます。

WordPressにはバージョン管理を持っているが、更新の回数が増えるとパフォーマンスに影響が出る可能性があるため、バージョンの管理ができる環境にする必要があります。

WP Revision Controlの設定・使い方ともにシンプルで簡単なので、初心者の方でも迷わずにできるかと思います。

WP Revision Controlの特徴

  • 記事データのバージョン管理
  • バージョン管理の数を設定することができる

WP Revision Controlのダウンロード先

【WordPress公式ページ】WP Revision Control
https://ja.wordpress.org/plugins/wp-revisions-control/

WP Revision Controlの設定

記事のバージョン管理「WP Revision Control」の管理画面

左メニューから「設定」>「リビジョン」を選択してください。遷移するとWP Revision Controlの設定画面が表示されます。

デフォルトのリビジョン設定

デフォルトのリビジョン設定では、バージョンをいくつまで残しておくのかを設定することができます。投稿、固定ページ、カスタムCSSの3つのリビジョン設定をすることができます。

リビジョン最大保存数を2〜無制限まで選択することができます。もちろんリビジョンを残さない設定も可能です。

最大保存数が多すぎたら、結局ウェブサイトのパフォーマンスに影響が出る可能性があるので、私は最大保存数を2に設定しています。

リビジョン範囲

リビジョン範囲では、リビジョン最大保存数の選択肢をカスタマイズできるのですが、基本的にデフォルトの設定のままで問題ありません。

WP Revision Controlの使い方

記事のバージョン管理「WP Revision Control」の使い方

WP Revision Controlをインストールすると、投稿、固定ページの編集画面の下部に「Post Revision」という項目が表示されていると思います。

ここでは保存しているリビジョンの削除、比較、復元ができます。一番よく利用する復元は右側の端っこにテキストリンクであります。

記事のバージョン管理「WP Revision Control」のリビジョンの比較

基本的な使い方としては、リビジョンの作成日を見て、比較を行い変更点などを確認します。最後に復元したリビジョンの復元のテキストリンクをクリックするとデータを戻すことができます。

当サイトで申込みが多いプログラミングスクール・教室はこちら!

【1位】ポテパンキャンプ:Webエンジニア輩出率No1

【2位】CodeCamp:満足度96.6%のプログラミングレッスン

【3位】DMM WEBCAMP:プログラマー転職成功率98%

【4位】TechAcademy:プログラミングスクール受講者数No1

【5位】GEEK JOB:満足度・転職率が高い・20代社会人経験者向け

-プラグイン
-