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JOYMODのBluetoothイヤホンを買ってみた個人評価・レビュー

今までオーディオテクニカやJVCなどのBluetoothイヤホンを使っていましたが壊れてしまいました。

朝の通勤で音楽を聴けないのは困るので、急遽Amazonでコスパの良さそうなJOYMODのBluetoothイヤホンを購入しました。

今回は使い続けて1年経ったので、使用感など感想をまとめたいと思います。

【結論】高音質を求めないなら十分使える

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高級なBluetoothイヤホンであれば、片方ずつで出す音を変えて低音域から高音域がはっきり聴こえるようになります。よく言うその場にいるように聴こえるやつです。

JOYMODのBluetoothイヤホンは3,000〜4,000円程度の価格にしてはしっかり低音域から高音域が聴こえるBluetoothイヤホンでした。

ノイズキャンセリング機能も付いているので音もはっきり聴ける方かと思います。

JOYMODのBluetoothイヤホンの特徴

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JOYMODのBluetoothイヤホンの特徴としては以下になります。

  • ノイズキャンセリング機能
  • 3500mAhの大容量バッテリー
  • 自動ペアリング
  • Bluetooth5.0
  • IPX7防水

最先端Bluetooth 5.0チップが採用されており従来の送信速度と転送能力により音飛び、音割れが少なく高い性能になっています。

タッチ操作で音楽の再生、停止、音量調整、着信だけでなく音声アシスタントにも対応しているのでランニング、ヨガなどのスポーツ中にも使えます。

最新のIPX7防水で汗、湿気、小雨などが付くような状況でも防水、防汗性能で防止してくれます。

また初期設定でペアリング設定をすることで、次回以降はBluetoothがオンになっていれば自動で接続が完了します。

JOYMODのBluetoothイヤホンの良かった点

はっきり聴こえる・音域が幅広く

ノイズキャンセリング機能が搭載されているので、外の会話や騒音といった周囲のノイズを遮断し、音楽を楽しむことができます。

原曲を忠実に再現してくれるHi-Fiスピーカーを搭載し、パワフルな低音サウンドだけでなく、各帯域のバランスにも優れている質の高い音声を聴くことができます。

充電持ちが良い

充電は3500mAhと大容量です。充電満タン状態であれば最長約200時間の使用が可能で両耳イヤホンを約40回繰り返し充電ができます。

またLEDスクリーンにバッテリー残量が表示されるので分かりやすい。裏技的ですが、外出先にスマホの充電が切れた時にイヤホンケースのポートに専用ケーブルを挿せば携帯に充電もできます。

装着感が良く音漏れしにくい

イヤホンは人間工学に基づいて設計され、耳の穴に沿ってイヤーピースが120°斜めになっていることでイヤホンが外れにくくなっています。

更にSMLサイズイヤーピースが付属され、耳に最適なサイズを使うこともできます。イヤーピースの付け心地がよくフィット感もあるので長時間の使用も問題ないです。あと音量を最大にしても音漏れしませんでした。

片耳で使いたい時は、片方をイヤホンケースにしまうだけで片耳モードに切り替わります。

JOYMODのBluetoothイヤホンの悪かった点

イヤーピースがよく取れる

私だけかもしれませんが、使い続ける中でイヤーピースがよく取れるようになりました。

イヤホンを外す時にイヤーピースだけが耳に詰まったのがだいぶ焦りましたが、柔らかい素材なのでどうにか取れました。笑

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JOYMODのBluetoothイヤホンの個人的総合評価

個人的には冒頭で書いたように、高音質なBluetoothイヤホンを求めないのであれば全然問題なく使えますし、イヤホンとしての性能は十分です。

低音域が良く聴きたいとか、その場にいるように聴きたいなどこだわりがある方は買わない方が良いかと。

  • この記事を書いた人

かつさんど

元Web制作会社のディレクター/現在大手不動産企業のWebマーケッター/Web系フリーランス/男性/27歳/鳥取出身/京都育ち/ブログ、アフィリエイト、プログラミング、WordPress、副業・フリーランスについて記事を書いています。/趣味はコスパの良い家電やガジェットを漁ること、サボりがちな筋トレです。/ブログ名はその場の勢いで愛猫ぬこちゃんから付けています。

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