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【2020年】Google Search Consoleの使い方を徹底解説!

2020年3月21日

【2020年】Google Search Consoleの使い方を徹底解説!

Google Search Consoleとは

Google Search Consoleとは

Google Search Consoleは 自身のウェブサイトが検索結果ページでどのぐらいのパフォーマンスを発揮しているかが簡単に分かる無料の分析ツールになります。

Google Search Consoleは無料ツールですが、機能が豊富にありGoogle Search Consoleでないと分析できないこともあります。

またGoogle Search Consoleで検索結果ページ上の問題を発見して、問題を解決した後にGoogle Search Console上で Googleに対応した旨を申請することができるます。

そのためウェブサイトを運営している方は、とても重宝する分析ツールになります。今回はそんなとても重宝するGoogle Search Consoleについて使い方をご紹介します。

Google Search Consoleでできること

Google Search Consoleでできること

もっと具体的にGoogle Search Consoleで何ができるのか説明します。

ウェブサイトの検索結果ページでの成果が分かる

自身のウェブサイトが検索結果ページでどれぐらいの成果があるのかが分かります。

検索結果ページにどれぐらい表示されて、平均の掲載順位やユーザーがクリックしてアクセスした数が分かります。

検索結果ページから自身のウェブサイトにアクセスするまでの流入という部分の改善に繋がる情報が得られます。

Googleからのウェブサイトに対するクロール・インデックス状況が分かる

Googleが自身のウェブサイトをクロールできているのか、インデックスしているのかが分かります。

クロールされていなければ何が問題なのか教えてくれます。インデックスされていない場合は、 Google Search Console上から申請をすることができます。

またペナルティーをもらっていたり、セキュリティー上の問題があるなどもGoogle Search Console上で確認することができます。

Google Search Consoleの機能

Google Search Consoleの機能

サマリー

Google Search Consoleのサマリー

サマリーがトップページのような画面になります。
検索パフォーマンス、カバレッジ、拡張(速度、モバイル ユーザービリティ、サイトリンク検索ボックス)の3つがサマリーでは表示されるようになっています。

検索パフォーマンス

Google Search Consoleの検索パフォーマンス

検索パフォーマンスでは、検索結果ページで自身のウェブサイトがどのくらい表示されていて、実際にユーザーにクリックされているかが分かる画面になります。

表の部分で、クエリ、ページ、国、デバイス、日付毎にウェブサイトのページのパフォーマンスを確認することができます。

特にクエリ毎の表示回数やクリック数が分かるので、想定しているクエリで表示されているのか、流入しているのかを把握することができます。

また平均CTRと平均掲載順位をクリックすると、下の表にも項目として表示されるようになります。

URL検査

Google Search ConsoleのURL検査

URL検査では、自身のウェブサイトのページが Googleに適切にインデックスされているかを確認することができます。

メニューから「URL検査」をクリックすると上記のような画面になります。

検索窓に調べたいページのURLを入力します。数分で検査は完了します。

Google Search ConsoleのURL検査

正常に Googleにインデックスされている場合、上記の画面になります。

インデックスされていない場合、「インデックス登録をリクエスト」のテキストリンクをクリックして申請することができます。

カバレッジ

Google Search Consoleのカバレッジ

カバレッジでは、自身のウェブサイトで問題があるページがないか、また問題がある場合、一覧で該当のページを表示してくれます。

左上にあるエラーの数が問題があるとGoogleが指摘しているページになります。

サイトマップ

Google Search Consoleのサイトマップ

サイトマップでは、新しく作成したページなどまだ Googlebotがクロールしておらずインデックスされていないページを Googleに申請することができます。

xml形式のサイトマップを作成してサーバー上にアップロードしてそのファイルの場所を Google Search Consoleに入力して申請します。

削除

Google Search Consoleの削除

削除では、サイトマップとは反対に Googleにインデックス済みのページの削除(インデックスの取り消し)の申請ができます。

右上の赤色のボタン「新しいリクエスト」から申請ができます。

速度(試験運用版)

Google Search Consoleの速度

速度ではPageSpeed Insightで計測した結果が連携されると思うのですが、現状は表示されていませんでした。

モバイルユーザービリティ

Google Search Consoleのモバイルユーザービリティー

モバイルユーザービリティでは、スマホにおいて問題がある内容を表示してくれます。

パソコンよりもスマホでインターネットの利用が進んでいるため、スマホに特化した機能があるのでしょう。

サイトリンク検索ボックス

Google Search Consoleのサイトリンク検索ボックス

サイトリンク検索ボックスとは Googleなどの検索結果ページの検索窓のすぐ下のボックスを指しています。

手動による対策

自身のウェブサイトに対して、 Googleが手動で対策を実施した場合、その対応内容が表示されます。

基本的に Googleから手動の対策を実施されるとウェブサイトの一部または全てのページが検索結果ページから表示されなくなります。

セキュリティの問題

Google Search Consoleの手動による対策

自身のウェブサイトに対して、 サイトがハッキングされている、または訪問者やそのパソコンに損害を与えそうな動作が検出された場合、Googleが実施した対応内容が表示されます。

以前のツールとレポート

Google Search Consoleのセキュリティの問題

以前のツールとレポートでは、旧 Google Search Consoleで利用できたインターナショナル ターゲティング、クロールの統計情報、メッセージ、URLパラメータ、Web Toolsのメニューがあります。

リンク

Google Search Consoleのリンク

リンクでは、外部リンクと内部リンクがあるページのURLとリンク数が表示されます。

外部リンクでは評価の高いサイトからリンクをもらっているのか、また評価の低いサイトからリンクをもらっていないかをチェックします。

内部リンクでは、ウェブサイトの内部リンクの構造において問題ないかをチェックします。

設定

Google Search Consoleの設定

設定では、 Google Search Consoleに登録されているプロパティつまりウェブサイトの所有者であるかどうかの確認ができます。

ウェブサイトの所有者になった日付やウェブサイトに関する権限などが表示されます。

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