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【SEO対策】SEO内部施策とは?対策リストのまとめ

2020年2月17日

【SEO対策】SEO内部施策とは?対策リストのまとめ

SEO内部施策とは?

SEO内部施策とは?

内部施策とは、ウェブサイトを構成するHTMLタグ、CSS、JavaScripといったファイルやテキスト、画像などの内部的な要素を最適化する施策になります。

検索エンジンであるGoogleに対して、ウェブサイトをより見つけやすくし、クローラーがよりスムーズにまわれるように構造的に改善することになります。

Googleのインデックス対策

Googleのインデックス対策

XMLサイトマップを送信する

Google Serach ConsoleからXMLサイトマップを送信して、サイトのインデックスを促進しましょう。

XMLサイトマップには、インデックスして欲しい全てのページの一覧のURLを記載します。

サイトが登録されているか確認する

「site:ドメイン名」で検索することで、サイトがGoogleにインデックスされているかどうかを確認することができます。

当ブログで参考に検索してみました。

google検索

Googleのクロール対策

Googleのクロール対策

クロールして欲しくないページをGoogleに伝える

クロールの有無を「robots.txt」というテキストファイルでGoogleに伝えます。このファイルは「robots.txt」とファイル名にする必要があり、サーバーのルートディレクトリに配置しなければなりません。

robots.txt によってブロックされているページでもクロールされる可能性があるので、機密性の高いページではベーシック認証でユーザー名とパスワードを求めるようにしたり、該当ページをサイトから削除する必要があります。

各ページに固有の「title(タイトル)」タグを付ける

検索結果に表示されるタイトルになるため、各ページ毎に固有のタイトルを付ける必要があります。

タイトルだけでページの内容がざっくり分かるだけで、ユーザーのクリック率(CTR)の向上につながります。

【よくある誤り】
・ページのコンテンツと無関係なタイトル
・無題や新しいページなど、CMSのデフォルトのタイトルなどを使用する
・長すぎるタイトル ・キーワードやタグの羅列

各ページに「description(ディスクリプション)」タグを付ける

こちらも検索結果に表示される説明文になるため、各ページ毎に固有のディスクリプションを付ける必要があります。

ディスクリプションタグを利用してコンテンツの要約をユーザーに伝えるようにしましょう。タイトルよりも文字数があるため、全体像が掴めるようにまとめるのが最適です。

【よくある誤り】
・ページのコンテンツと無関係なディスクリプション
・これはWebページですなどの具体性のないディスクリプション
・キーワードの羅列
・ページの冒頭の文字を挿入する

「h1,h2,h3(見出し)」タグで重要なテキストを強調する

ユーザーの読みやすさ、理解のしやすさは次の情報がどういうものであるかといったページの構造を伝えるために見出しを利用することが重要です。

【よくある誤り】
・見出しタグを頻繁に挿入する
・テキストの書式のために利用する

構造化データマークアップを追加する

構造化データマックアップとは、Googleに対して該当ページの情報を説明するための専門的なコードになります。

構造化データマークアップをすることで、Googleのページへの理解が深まるので、検索結果の画面で強調した表示をしてくれたり、下層ページへのリンクを表示してくれるリッチスニペットで表示される可能性が高くなります。

サイトの階層を整理する

サイトの階層を整理する

HTTPSで暗号化通信をする

HTTPS(Hypertext Transfer Protocol Secure)は、ユーザーのパソコンとサイトの間で送受信されるデータを暗号化し通信させるためのインターネット接続プロトコルになります。

暗号化通信によって、盗聴から保護されます。またデータの転送中に、意図的かどうかを問わず、データの改ざんや破壊が検出されずに行われることはありません。

URLの正規化を行う

Google では「www を含む」バージョンと「www を含まない」バージョン(例: 「www.example.com」と「example.com」)が区別されます。

またパスとファイル名については、末尾のスラッシュによって、「https://example.com/」と「https://example.com」などは別々の URL と見なされます(ファイルとディレクトリのどちらを示すか区別されます)。

たとえば、「https://example.com/fish」と「https://example.com/fish/」は別ページとして認識されます。

「パンくずリスト」を使用する

ページ上部もしくは下部にあるトップページや前のページへの内部リンクを指します。

シンプルなナビゲーションページを作成する

サイトの規模がまだ小さな場合は、不要ですが大きくなるとサイトの全体像がユーザーには分かりませんのでサイトのリンク先を一覧にしたサイトマップページを作成することをおすすめします。

コンテンツの情報を伝えるわかりやすい URL

URLに不必要なパラメーターやセッションIDなどを含む長い文字列にせずに、カテゴリー名やファイル名から大体どんなページかユーザーが分かりやすいURLにすることです。

コンテンツを最適化する

コンテンツを最適化する

専門性と権威性を明確にする

サイトの運営者、記事の執筆者が専門知識を有していることや豊富な経験があることなどを伝えることでユーザーの信頼を勝ち取ることができます。

科学的な内容の記事は、コンセンサスを示すことが有効です。

テーマに応じた適切な量のコンテンツを提供する

ユーザーが求めている情報がページ内にあることはもちろん、プラスアルファの情報があるとさらにユーザーの評価を得ることができます。

気が散る広告を避ける

サイトに訪れた際に、ユーザーがコンテンツを見ることを妨げたり、スマホデバイスでの閲覧の際に画面幅一杯の広告表示などはあまり好まれません。

リンクを上手に使う

リンクテキストは、ユーザーやGoogleに対してリンク先のページについて情報を伝える。

リンクテキストは内部リンク(サイト内の他のページ)と外部リンク(サイト外の他のページ)があります。

アンカーテキストが効果的であるほど、ユーザーへの案内がスムーズになり、Googleに対してもリンク先の情報を理解しやすくなります。

「nofollow」を追加する

外部リンク(サイト外の他のページ)は、他のサイトにリンクするため、自分のサイトの評価の一部を別のサイトに与えることになります。

サイト上の特定のリンクに対して、リンク先に評判を与えないようにするには以下のように記述します

ページ上の全てのリンクにnofollowタグを設定する場合は以下のように記述します。

画像の最適化

画像の最適化

「alt」属性を使用する

alt属性とは何かしらの理由で画像が表示されない時に、代替テキストを表示します。

またalt属性で設定したテキストは、アンカーテキストと同様にリンク先の情報をGoogleに伝えますので設定は必須です。

ファイル名とaltテキストには短くて分かりやすいテキストを設定する。

【よくある誤り】
・長すぎるファイル名、altテキストを記述する。
・サイトのナビゲーションとして画像のリンクのみを使用する
・「image1.jpg」、「pic.gif」、「1.jpg」など一般的なファイル名を使用する。
・altテキストにキーワードを並べたり、文章全体をコピー&ペーストしたりする。

検索エンジンが画像を見つけやすくする

画像用のサイトマップを送信するとGoogleの画像検索で結果で画像が見つかる可能性が高くなります。

標準の画像形式を使用する

一般的にサポートされているファイル形式のJPEG、GIF、PNG、BMP、WebP の各画像形式をサポートしています。ファイル名の拡張子をファイル形式に一致させるのも良い方法です。

サイトをモバイルフレンドリーにする

サイトをモバイルフレンドリーにする

モバイルデバイスでの読みやすさ、使いずらさが無いようにサイトを構築する必要があります。

モバイルに対応するには、いくつか手法があります。一般的な手法は以下になります。

  • レスポンシブウェブデザイン
  • 別々なURL
  • 動的な配信

検索パフォーマンスとユーザー行動を分析する

検索パフォーマンスとユーザー行動を分析する

Google Search Condoleを利用して、ウェブサイトの検索結果でのパフォーマンス、Googleにコンテンツが検出できるているかどうかを分析することができます。

Google Search Condoleでできること

  • Googlebot がクロールできなかったサイトを確認できる
  • サイトマップをテスト、送信できる
  • robots.txt ファイルを分析、生成できる
  • Googlebot にクロールされたURLを削除できる
  • 使用するドメインを指定できる
  • タイトルやdescriptionメタタグに関する問題を特定できる
  • サイトへのアクセスに使用された上位の検索クエリを把握できる
  • Googlebot からのページの見え方を確認できる
  • 品質に関するガイドラインへの違反の通知を受け取る
  • サイトの再審査をリクエストできる

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